西邨マユミさんと秋の茶話会 | 食べる 生きる かんじる、こころとからだ。

食べる 生きる かんじる、こころとからだ。

自然食BIO を通して伝えたいのは、こころと健康
ひとりひとりが、植物や動物が、大地が、地球が、すべての命が健康でありますように。
健康的でのびのびと生きるを通じて、幸せに自分らしく生きるを伝えたい

 

いつもありがとうございます

BIO Mart & Kitchen の大島弘鼓です。

 

 

 

今年もあの世界的スーパースター

マドンナのプライベートシェフをつとめた

マユミさんが BIO にいらしてくださいました。

 

 

間近で接するマユミさんは、とてもフレンドリーで気さくな方です。

マクロビオティックを自然体で親しみやすく伝えていらっしゃるところに

共感をおぼえます。

 

 

 

私もマクロビオティック一筋で今まできましたが、、

10年前とはうってかわり、価値観の変化や様々な考え方

特に、最近は糖質制限やパレオ食なども加わり、、、

 

 

私自身、今後どのようにお伝えしていくべきか、、

大いに迷い、低迷し、戸惑いを感じていました。

 

 

世界中を行き来し、

マクロビオティックを伝えているマユミさんの話をお聞きすると、

そんなちっぽけな考えが吹き飛んで、ワクワクしてきます。

 

 

 

 

<マユミさん語録>

 

●キューバに行ったときの話で、キューバ危機により作物が入らなくなった。経済封鎖により、外国から農薬なども買えなくなったので、各家庭が自然栽培になる。・・・キューバの人々は、質素な生活をしているけれど、「心はゆたか」だった。

料理を作ったけれど、塩だけだと美味しくなくて、味噌・醤油などの発酵調味料は、やはり素晴らしい。

 

●世界中どこでもマクロビオティックを教えてくれるところがある。

 

●食事をきちんとしていると大丈夫と過信してしまうけれど、、おかしいと思ったら、観てもらうことも大切。

 

●毎日ご飯を作る人が一番に考えることは、自分の健康。

 

●砂糖やフルーツを食べ過ぎると、気持ちが落ちてくる・・・けれど、それを信じちゃあダメ。鵜呑みにしないで自分で試して考える。

 

●食を通して元気になってもらいたい。

 

●マクロビオティックをはじめてみる時・・・調味料からかえてみる。

味噌・醤油・梅干し・塩

 

●そして、よく噛む、運動。

たまに外で、色々なものを食べたとしても、大丈夫!毎日の食が大切。

 

●本物を食べる。

 

 

 

 

 

BIOで開催だけあって、

マクロビオティックの基礎知識のある方が多く参加していましたので、

一歩進んで、メニューをつくる時のポイントや、分量の割合。

食器の選び方、香辛料の使い方や、

洋風につくるか、和風にしたいのかのポイントまで、、、

 

 

マユミさんも初めて話す内容が盛りだくさんで、

本当に素晴らしく、ラッキーなお話会となりました。

 

 

 

食材選びも、同じ植物性タンパク質でも、

家で作れるもの(セイタン)か、

家で作れず工場で作るもの(大豆ミートなど)などがあるが、

なるべく家でも作れる食材を使う。という話に深く納得しました。

 

 

 

そして、最後にみなさんに伝えたいこととして、

『思いがあると物事は必ず実現する。良い方に目を向けて』と

 

私も、明日からもガンバローと、元気と勇気がわいてきました。

 

 

来年もいらしてくださいますよ!!

マユミさんのクッキングライブとなります(料理教室)

限定14人。来年の秋に告知しますから、

楽しみに待っていて下さいな