男性の趣味って、なにかとお金がかかりますよね。
僕も
・車:中古の日本車だけど280万円。燃費がリッター5kmでハイオク。ガソリンスタンドでめまいが。
・ギター:渋谷の某専門店のいちばん「安い」クラスのギター17万円を筆頭に3本。
・PC:最近買ったのは安いDELLのノートPC 7万5千円だけど、デスクトップもあるし、ソフトも買うから買い替え買い替えで大変。
・カメラ:一眼レフ12万円、コンデジ3万5千円(あまりはまってない)
で、女装は、
・服:ユニクロなら1万円くらいで全部揃う。
・靴:ニッセンで2000円。
・化粧品:100均やちふれだから安い。
・ウィッグ:Aqua Dollの3000円。
・自撮り用カメラ:男の趣味として持ってるからゼロ。
・メガネ:JINSで6000円。
これだけ揃えて10万円は超えてないでしょう。5万円くらいかな。うちの車の毎年の税金より安いじゃん。
みひろさんや、みさきさんみたいにホルモンを打ち始めるとか、性転換手術するともう人生かけてやってます、になるけれど、これ、女性だったら誰でもずうっと支出してるお金だし、もっと高い化粧品を毎日塗ってるんだから、男性が一時の気の迷いで手を出してもお手軽なんですよ。ウィッグなんて、何万円もすると思ってたけど、Aqua Doll 安くていいですよ。もう一つ買いたい。
気分も上がるしね。鏡に自分を映す時ってきれいに映りたいから、にっこりと口角上げるでしょ。不思議なもので、口角を上げると幸せな気持ちになるのね。これは知らなかった。女声の練習するときも、嫌な女の声の練習するわけなくて、自分の好みの、かわいい声とか色っぽい声の練習するから、自然とかわいい気持ちや色っぽい気持ちになるわけで、精神にも良い。
会社でも「女装での出社可」にすればいいのにね。いや、禁止されてるわけじゃないから、女装して化粧して行ってもいいんだけど、社会的に男性が化粧したり、スカート穿いたりするのを許容すればいいのにな。
ただ、まあ、それは自分が根拠なく自分の女装に「年齢を考えれば、元(男性姿)を考えれば、それなりにかわいい」と思っているからであって、同僚や上司が女装して出社して「あら~、なになにちゃん、今日はお化粧のノリがいいわね。なにかいいことあった?」なんて女声で話しかけてくる姿を思い浮かべると、、、出社したくない。