朝から、身体のパーツ毎の声を聞いてみた。

色々な気持ちを感じた。悲しみ、怒り、妬み。
今まで、身体の声を聞いてこなかったなぁ。たくさんの感情を貯めさせて来たなあ、と。

愛なんて感じない、と思ってきた。

でも、水道水で洗いものをした時、飲める水を洗いものにできる素晴らしさが心にしみた。水道水を供給してくれる色々な人の愛を感じた。お水の愛も。

母が作ってくれたお赤飯を食べて、母の優しさの愛に気がついた。

ナイナイいってたけど、色々な人やものの愛に、生かされているんだなあ。

愛がいっぱいの、本来の自分にもどるのだ。