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hiroは毎天快樂in OSAKA

台湾、香港での生活を終え、大阪に帰って来ました。どこにいても、今を楽しく、人にやさしく、毎日笑って過ごせれば、それでいいかな。

ゲストハウスといえば、ゲストや宿の者との交流が醍醐味の一つでありますが、

都市のゲストハウスの場合、

外に遊ぶ場所がたくさんあるので

お客さんがゲストハウス内で過ごす時間はとても短いです。

 

欧米系のお客さんは長い時間をかけてゆっくり旅をする方が多いので、

ゲストハウスでゆっくりする方も多いですが、

アジア圏のお客さんは短期詰め込み型の旅行が多いので、

ほんとに、朝早く出かけて、夜遅くに帰ってくる感じです。

 

そして、

お客さんの客層として

アジア圏のお客さんが圧倒的に多いので、

必然的に夜の時間はゲストハウス内に誰もいないことが多いです。

 

そんな中で受付に一人、ぽーっと過ごす。

(もちろん、毎日そんなんではないですが。)

 

スタッフを入れようにもすることがないので。

経費が、、、ね。

 

この時間の有効を活用しなければなぁ。。。

 

 

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東京往復の移動時間があったので、
久しぶりに小説読みました。

重松清さんの新刊
一人っ子同盟

ごく日常にありそうな話に
こんなに引き込まれるのはなんでなんでしょうね。

大人になって、
いろんな世界を見て、
親になって、
子供と向き合ったら、

自分の子供の頃の気持ちって忘れてしまってるんですよね、
不思議。

重松清さんの小説が大好きだ
とかゆうて、
すんごい心暖めてもらったのに、

6年前とかに読んだ話、忘れてるんですよね、
不思議。

お母さんの再婚で
子供に力じゃどうにもならないもどかしさの中、
嫌だけど強がることしかできない少女。

小さい頃に両親ガ心中して
親戚中をたらい回しにされて
一匹オオカミになってカラ元気で居続ける少年。
家庭に恵まれて良い子で優しい少年も、
ほんとは良い子を頑張って演じてるのかもしれない。

推理小説とか、ファンタジー、ホラー、サスペンスとかを、ドキドキ読み進めると同じように、
こういった、人間のあたり前の感情を小説を読み進めて知っていく
みたいな、
あたり前の話が
今は逆に新鮮な時代なのかもしれない。