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hiroは毎天快樂in OSAKA

台湾、香港での生活を終え、大阪に帰って来ました。どこにいても、今を楽しく、人にやさしく、毎日笑って過ごせれば、それでいいかな。

7月21日 
初日はオリエンテーション。
いきなり英語Onlyで説明だけど、
めっちゃ簡単な単語で説明してくれるから大丈夫です。
English name は Lucy になりました。
自分で決めました。
適当です。

レベルチェックの為のTOICEやオーラルのテストを受けて、
細かい事はちゃんと日本人スタッフが、
校内、付近のスーパー、レストラン、注意事項の説明してくれて、
一気に安心しました。

同期に入学した生徒同士のことを
batch mateといいます。

私のbatch mate は
日本人6人と台湾人1人でした。
(夏休みと丸かぶりで結局日本人が多かった)
父、母、9歳の娘の3人で参加してた家族、
来年入社する会社からの英語レベルの要求が高すぎて真剣に焦る大学院生James、
退職後海外でロングバケーションな栄養士Sophia、
長年勤務した医療事務を退職して新たな道を探しにきたAnna、
夏休み中の台湾人優等大学生Sam。

おもしろいメンバーで、
楽しい2ヶ月間が始まりました。

因みに、テストの結果、
みんな揃ってビギナークラスからのスタートです(・ω・)b

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7月20日13:00
セブに到着。

香港からフライト時間は2時間だけど
南下しただけなので時差はないらしい。

少し薄暗くて古めいた空港が
東南アジアに来たというワクワク感を掻き立てます。

語学学校のインターン生が迎えに来てくれるということで、
出迎えの大群の中から。。。

学校のプレートを見つけた。

目が青い。

なんか若い。

。。。。怪しい(笑)


日本人じゃ、、、、ないよね。


ハロー。

What's your name?

...マ、マイ、My name is hiroko.
(迎えの来たのになんで私が名前聞かれるんだ?)

迎えの車へ誘導されて。。。。
(え?!タクシー?)
乗り込み、
彼からペットボトルの水を渡された。
(怪しすぎて飲めない。睡眠薬が入ってたらどうしよう。)

せっかくなので一口。
(のフリ。)

質問されるがなかなか会話にならない。
そのうちお互い諦めモード。
そして、沈黙。。。。
今まで英語を避けて生きてきた事に対する洗礼か。。。

分かったことは、
彼はロシア人のインターン生。
名はロマン。
※インターンとは学生スタッフの事で、学生たちの生活のサポート等をする代わりに授業、衣食住がタダになる、という制度。

ここでは日本人同士もEnglishnameで呼び合うので、
明日までに私も考えとかないといけないらしい。


会話が弾まず気まずい車内。
それ以上に、
どこかに連れられて売られてしまうんじゃないかという疑い。
そして、思った以上に古いセブ市街。

不安しかない。

実際30分くらいの道のりだったがものすごく長く感じた。

学校はJYというスーパーの上にあって、
寮、食堂、教室が全て揃っている。

入口はガードマンが24時間体制で警備してくれているので大丈夫そう。

早速ロマンに部屋を案内してもらった。

案外悪くない。
綺麗で快適!と言うほどではないが、
気にしいな私でも
まぁ“悪くはない”ね、と思えるレベル。

その後ロマンとランチを一緒にし、
JYのショッピングモールで両替を手伝ってもらい、
スーパーまで案内してもらった。

ロマン、めっちゃ親切。

怪しいとか言ってごめん。

部屋に戻ると、
フル回転で単語を探してたため脳みそがビックリしたらしく、
泥のように眠った。
9時まで。

晩御飯食べ逃した。

でも友達いないから食堂行くのも切ないし。。。

お菓子食べて寝よう。

明日、気の合うクラスメイトに出会えるといいな。

そんな初日。
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フィリピン留学は前々から考えていたものの、
いつか夫婦でいけたらいいね
くらいの考えでした。

でも主人の仕事のいろいろな都合で、
私だけ行くなら今がいいチャンスだと思い、
7月上旬から学校探しスタート。

①場所
今までフィリピン留学をしたことがある友達が2人いるので聞いてみたところ、
セブ と クラーク でした。

なんとなくセブに留学に行くって遊んでしまう気がしたので、
クラークから調べてみることに。

『クラーク』
◯首都マニラの北西に位置し、車で2時間程度。
◯元米軍基地があったことから今もアメリカ人が多く住んでおり、ネイティブの先生が多い。
◯日本からの直行便がない分、穴場スポットだとか。
◯治安が良い
✖️この季節、フィリピン沖で発生する台風はマニラを直撃することが多いらしい。
クラークはどうなのかわからないが、近い分影響があるのではないか…(あくまでも私個人の意見です)

『セブ』
◯台風直撃があまりなく、年中通して安定した気候
◯語学学校がたくさん集まっており、選択肢がひろがる
◯私がイメージしてたバカンス的なリゾート地は少し離れているらしく、セブ市内は案外普通の街並みらしい
△治安はまぁまぁ

②どこ資本か
フィリピンでの英語学校が流行ったのは韓国からなので、フィリピンには韓国資本の学校がいっぱいあります。
最近になって日本資本の学校も増えて来ているそうです。

調べたところ、
韓国資本の学校は
・韓国人が多いらしい。
・食事が辛めで、キムチが毎食出るらしい。
など、いろんな噂的情報が。
やはり食生活は重要だし、
もともと朝から夜まで授業が詰まっているんだから
自由時間はリラックスしたいな…
ということで、
日本資本で探すことにしました。

③私の要望
・治安がいい
・気候がいい
・ご飯がおいしい
・マンツーマンの授業が多い
・日本人の比率が少なめで多国籍
・1人部屋だけど安い

以上の内容で
候補に上がった3校をエイジェントに連絡して、
一番早く入学できる学校にしました。

が、うっかり大学生の夏休みと丸かぶり…(;´Д`A
なかなか空いてなくて焦ったけど、
無事決定☆
セブにしました。
もちろん要望全てが揃ってたわけじゃないけど、日本人と台湾人の比率が高いってのが決め手でした。
いろんな口コミがあるけど、大体の人が1校目なんだから比べられないと思うので、口コミを参考にするのも程々に。後は運に任せました。

探し始めてから3週間でした。

案外そんな感じでノリで来た人多かったです。
人生勢い大事だな~