斜視の手術 その3 | hiroは毎天快樂in OSAKA

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台湾、香港での生活を終え、大阪に帰って来ました。どこにいても、今を楽しく、人にやさしく、毎日笑って過ごせれば、それでいいかな。

前回に続き、
(前回記事http://s.ameblo.jp/hiroko915/entry-11147394358.html)

3回目の検診。

手術前説明です。

やっぱり不安。


今日の手術後の視界のシュミレーション検査では、
ものが二重に見えたり、
普通の人なら浮き上がって見えるはずの図が浮き上がってこなかったり。。。

手術の仕方は、
白目にメスを入れて、
黒目に沿ってついてる筋肉を一本引き出して切り、位置を変えてまた縫い変えるのだそうです。
(筋肉は白目の外についてるものだと思ってましたが、違うらしい。)

局部麻酔は目薬の麻酔で、
筋肉には効かないらしいので、
筋肉を引っ張られる感覚はあるんだって。

手術は30分程度。

当日帰れるけど、
不審者丸出しな眼帯つけるから
タクシーか、お迎えが必要らしいです。


あ~不安だ。


ネットで手術経験のある人を調べても、
斜視ってほとんどの場合が子供の頃に治療してるから、
大人になってからするパターンが少なく、
あまり見つからない。


実際、やってみないと視界とか見た目がどの程度変わるかなんてわからんのやろな、
くらいに思ってますが。


それにしても、
子供の頃に何もわからないまま手術しとけばよかったって思います。。。














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