有名な本らしいですね。
小林よしのり の 「台湾論」
そんなことは全く知らず、
ただ、読んでみろと言われるがままに読みました。
かなり偏った考えではありますが、
この本読んで、
台湾の歴史を改めて知ることができました。
いいことも、悪いことも、全部書いてる。
ただ、さっき言ったようにかなり偏った考えなので、
これを読んでから、
台湾の歴史、政治に興味がわいて、勉強して、
自分なりの考えを固める必要があると思います。
あ、ちなみにマンガです。
ただ、ここは絶対違うだろ、どうしても納得いかんってとこがあります。
日本統治時代の台湾女性の慰安婦の問題について。
やっぱここが気になりました。
ここ以外にも、作者は男尊女卑な考えをあからさまに描写しているので、
胸糞悪いです。
これを読んでからいろいろ考えるようになりました。
今日学校の授業で、
「台湾と中国の関係をどう解決したらいいか?」
という質問がありました。
私は、台湾の力ではどうにもできないと思います。
台湾と中国との間では、もはや解決策はないと思います。
解決策があるとすれば、
世界が
中国の味方ばかりするんじゃなくて、
台湾が国としての価値と歴史とアイデンティティーを持っていることを
理解してもらうこと
だと思います。
台湾人は台湾は一つの国だと主張しています。
台湾人に、失礼な質問だとわかっていながら、聞いてみました。
もし、中国人が、
「あなたは中国人なのか、台湾人なのか?
もし台湾人と答えたら戦争を始めます。」
って言ったら、なんて答える??
「中国人です。」
。。。。
理由は
戦争なんて始まったら台湾なんて3日でなくなっちゃうから。って。
この答えの深さ、今は少しは理解できます。
冗談みたいに話してるけど。
ってこんなこと、公共の場で書いてて大丈夫なのかな。
