友人がスワロウテイルの話をしてて、
あのCHARAのYEN TOWN BANDの
スワロウテイルバタフライの事だと思ったら
映画の方でした。
1996年。
12年前です。
私は13歳。
カラオケでスワロウテイルバタフライは歌うのに、
そういえば映画の方は全く内容知らないな~って思って、
軽い気持ちで見ました。
軽い気持ちで見る映画ではありませんでした。
中文字幕で見たのですが、
まさかCHARAや江口洋介、渡部篤郎、その他もろもろの日本人達が
英語と中国語とにほんご、ごっちゃ混ぜに話してるとは。。。。
日本人の中国語を中国語字幕で見るってゆう、はじめての体験(笑
それはさておき、
世の中の汚く、酷く、恐ろしいところばかり描写してる映画で、気分が悪くなる。
それなのに何故か途中でやめられない、ひきつけるものがあったと思います。
見方にもよるかもしれないけど、
生きるって暖かいなーて思う。
うまく説明できませんが。
なので、グロテスクなシーンは画面隠して字幕だけでなんとか。。
幸せな映画が好きだけど、
たまにこういう意味ありげな映画見るのもいいよね。
ほんとにたまにでいいけどね。
