台湾では旧暦の7月〔今の8月〕は鬼月といって、
あの世の門開き、死者がこの世に戻ってきます。
「鬼」といっても日本人が考える鬼でなく、
幽霊に近いと思います。
先祖も含まれるのかどうかがよくわからないのですが、
悪い幽霊も戻ってくるので、いい時期ではないようです。
なので台湾ではこの月、いろんなタブーがあります。
引越し、結婚、旅行、大きな買い物はこの時期にしないほうがいい。
新しいことを始めるのはよくないらしい。
だから私も引越しは9月にしました。
霊は水辺が好きなので、海水浴には行かないほうがいい。
だから前海行ったのに誰も水着で泳いでなかったんだ。。。
夜に洗濯物を干すと、霊がとりつく。
今おばさんの家に住んでるので、夜は洗濯物取り入れなさいといわれます。
なんだか怖い。
で、今日はその死者を拝む日らしいです。
家の玄関で、米、飲み物、果物をお供えして、
黄色い紙のお金を燃やしてる光景が多く見られます。
大きな会社や、警察、銀行、どんなところでもやってます。
そこで、怪奇現象。。。。
いつも絶対遅刻をしない友達が授業に1時間も遅刻してきました。
聞くと家の時計が本当に2つとも1時間くるってたみたい。
なんだか今日だけに、怖いわ。
