昨日書いた記事の続きです
まだ読んでいない方はリンクからどうぞ
記憶の檻から抜け出すための
鍵となったことについて書いてみます
夢を見る前日に
テレビで放映されていたドラマを観ました
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/13/index.html
13歳で誘拐された女の子が
13年間監禁されていた後に
逃げ出してからの物語です
26歳になった彼女が
絶望と諦めの淵から生還して
自分の力で自分を取りもどして行きます
失った時間よりも前を見て生きていく
選択をするために
場面に精神科医や心理療法家は
登場しませんでした
トラウマ治療の専門家が
監修しているというわけでもなさそう
イギリスで起きた実際の事件を元に
創られたドラマのリメイク版とのことです
あったことをそのままを描いて
そこで命がけで生きていく少女の行動が
記憶の檻を抜け出すための鍵に
なってくれたのではないかと思うのです
その日の午後にうけた
ヒーリングセッションで
記憶の扉が少し開きやすく
なっていたのかもしれません
どちらにしても
過去の記憶や傷を手放して
自分らしく幸せに生きていくための
大切なステップを
踏んだように思います
グラウンディングをすると
「身体の中にちゃんと
自分がいる感じがします」
という言葉をいただくことが多いです
日常の中では
どうしても意識が外側に向いてしまい
他人と自分を比べてしまったり
人から言われた言葉に
傷ついてしまったりすることも
多いと思います
意識を自分の内側に向けて集中し
自分と共に在ることを体感することで
本来の自分の在り方や望みに
焦点を当てていくことができます
自分とつながるグラウンディングと
ソウルセッション
通常のセッションとは別枠で
募集する予定です
心地よいエネルギーの流れが
あなたの元に届きますように
photo by のり
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