今朝、
少し考えることがあって
ホロスコープ見たりしながら悶々と
どうしたらいいかな…と
思い巡らし
まぁ…しょうがないか…たぶん方針はこうだな…でもそれをどう持っていくのか、本人にどう伝えるのか、あるいは伝えないで黙って任せて見ておくのか…むむぅ… なんて
ちょっと悶々として
まあしょうがないから
自分の気分転換でもするか…と
なんとなく、そばにあった「シンギング・リン」を、奏でてみました。
これは、無心になれる、静かで涼やかな音色の楽器。大好きであります♪
シンギング・リン=Sion inc.(シオン・インク)で、検索!☆
いい気持ちで、ほとんどトランス状態で、奏でながら聞き入っていたら、
そばにある愛犬ラムちゃんの祭壇から、ふとなんとなく気配を感じ、目を向けて「何でちか?」っと、心の中で話しかけたら
脇にいつも置いてある『ドッグ・オラクルカード』が目に入りました。
「あ、これは、何か伝えたがってるな?」
っと思い、ドッグオラクルカードを手に取りました。
まだシンギング・リンの響きの余韻が十分に漂う脳内で
私が瞑想の中でよく行く「海岸の石畳」という場所が見えて
そこへラムちゃんが現れ、耳をぺったり後ろに垂れてプリプリ尻尾を振って、石畳に胡座をかいて座る私の膝に、懐かしい小さな肉球と爪の感触を残しながらトコトコと手をかけて登って来て、フリフリ喜ぶ仕草を見せてくれました(そう私が心、頭?の中で感じました)。
ああそうなんだな、伝えたいことがある、Yes!なんだな。と思いました。
カードをパシパシとシャッフルしながら
「これは何のことを伝えているのですか…?何について伝えるつもりですか…?」と、心の中で問いかけると「今必要な、家のこと全体について」…と返ってきましたが、それに対して私は「おお…なんと漠然としとるな…私が一番気になってるのは、家族の進路についてなんだがな…」なんて、心の中で呟き返していました。オーダーするというより、ほぼ独り言です(笑)。
1枚引きにしようとしたら、「3枚引いてね」とラムちゃんの声がした気がしたので、そのようにしながら「過去、現在、未来でいいの?」と聞くと「いや今はあんまり時系列は関係ない。流れっちゃ流れだけど、そう3つバシバシ別れてるわけじゃない」というようなことが、こんなまどろっこしい言葉ではなくて、ドバッと一瞬に伝わって入ってきました。「はあ、そうですか、じゃあまあ」と、3枚を、直感で抜き取って選ぼうとしたら、この時は「いやいや、上から3枚でいいよ」とまたラムちゃんのかわいい声が。
なんだかいつもよりやけにはっきり感じるので、振り返ってまじまじとラムちゃんの写真に目を向けてしまいました。
写真のラムちゃんの、かわいい、優しい垂れ目のアーモンド・アイが、特に左目から、もう愛が溢れるかのような、とてつもない愛が流れて溢れ出て来ているかのような感じが、いつもと同じ写真なのに、なぜかこのときばかりは特に、そのように感じられて、「!?」っと思いました。この子はターラ(ターラ菩薩)なんだな、魂にターラのかけらを持ってる子なんだな、そういう魂なんだな、と、思いました。
(死んでも親馬鹿かもしれません。親馬鹿なんだろうなと思いつつも、どこかで案外ほんとにそうだろうと、マジで思っていたりもするのです。←だから親馬鹿なんだよww)
だってこれよ?
いや、よしましょう。(笑)
感覚ってのは、写真には写らないだろうな。
(しかし、かわえぇ( ノ∀;))
いや余談でしたが
出たのは
左から「受容」→「言葉」→「成長」
でした。

「まず受け入れてみる。それから考えても遅くはありません。」
↓
「あなたの素直な気持ちを言葉にして伝えるときです」
↓
「学び続ける気持ちを大切に。あなたは大きく成長しています。」
そのまんま、やないかぁ…!
そうなのです、
「何それ…」みたいなことを、今家族は言うのです、でもそれを、とりあえずそのまんままず受け入れてみることが大事なんだろうな。
で、私が何か言っちゃいけないのかなと、余計なお世話になってしまうのかなと、言葉を出すか出さないかを、めちゃめちゃ気にしていたのです、私。そしたらこんなカードが…。
これが、こうしたやり取りが、家族にとってだけではなく、私にとっても、お互いに、全体についてになってるんだろうな。家族がではなく、私が、成長させてもらってるんだろうな。
「ほほー…ありがとう…」と、心の中でラムちゃんに言いかけたら、
「いやまだあるよ」と。
「?」
そこで、もう1枚、カードの山から引いてみた。
「落ち着き」
ありがとう。今のところそれは大丈夫だよ。
危ないところで押しとどまれてる。
お陰様だよ。
ラムちゃん、すごいね。
あんたは家族だった。
亡くなっても、こんなにしっかり、皆のこと、生前と変わらず、いやそれ以上によく、全体を見渡して、見守ってくれているんだね。
あるときなんか、床に座ってアイロンをかけていたら、ふとテーブルの上からのこんな目線にぶつかって驚いて笑ったっけ。

ちょうどこの頃、AKBの篠田麻里子ちゃんの『上からマリコ』という歌が流行っていて、余計笑ったっけな。「上からラム子や!」って。
頭。
その手触り、匂い。
温度、柔らかさ。
全部、全部、はっっきり、覚えてる。
今でもはっきり、五感で思い出せる。
愛してる。
愛されてる。
繋がってる。
心は、魂は、エネルギーは、
次元を越えても
あの世とこの世に分かれても、
どうしても
繋がってる。
信じる信じないのレベルじゃない。
自分でそう感じてしまうのだからしょうがない。
疑うのは、自分の五感を疑うのと同じことで
そんなことを言われてもどうしようもない。
感じることを否定されても、何とも言いようがない。
「美味しい」「かわいい」「きれい」
そう感じるものを、嘘だと言われても困る。
証明のしようがない。
感覚というのは
そういうものです。
疑い、恐れ、悩み、苦しみ、良い感情悪い感情、二元論…全部全部を、はるかに越えて
最後に残る、一番高次の想いとは
「愛と感謝」しか、ないのではないでしょうか?
ラム。
血統書に書かれていた名前は「アグネス」。
どちらも「子羊」という意味。
君は
なんという素晴らしいことを教えに
私たちのそばに、生まれてやって来てくれたのだろう。
きっと、どこの家庭の愛されている動物たちも
その場所に必要があって、必然的に、縁あって、来る子達なのだろう。
どうか、人間が、世界中の動物達に、愛と感謝をもって接することができますように。
植物、動物、鉱物達と
人間は、地球の上で、協力しあい、愛と感謝をもって、交流しますように。
ゴキブリに出会うとものすごく悩むけど
どうか互いが、互いを脅かすことなく、巧く棲み分けて、争うことをしないで済みますように。
…とりとめなくなるので、終わりにします。
お読みくださりありがとうございました。






