7月3日(木曜)昨日は娘がお休みで昼にオリナスで待ち合わせて映画国宝を観に行きました!本格的な映画館で映画を観るのは30数年振りでまた私の興味ある歌舞伎の映画なので娘には付き合ってもらいました。やはり歌舞伎という内容なので中高年の女性が多く現在映画ランキングトップ1位という事でほぼ満席状況でした。上映時間175分で娘がトイレに行けるように出口に近い席をインターネットでとってくれていましたがトイレに行く事もなく見込んでしまいました!歌舞伎人生逆転逆転の面白さがあり女形としての才能を認めらた2人の舞踊はもっとも仕草が女らしく美しくタフな体とは思えないしなやかな動きに感動しました←👀🪭(あらすじ)👘15歳の時に任侠一門の父を亡くした歌舞伎好きの喜久雄(吉沢亮さん)が上方歌舞伎名門の当主で看板歌舞伎役者花井半二郎(渡辺謙さん)の家に引き取られ花井東一郎と命名されその家の御曹司俊介こと花井半弥(横浜流星さん)と一緒に育てられその2人が切磋琢磨して歌舞伎に青春を捧げて行きますが学生生活も共に厳しい歌舞伎修行も共にと2人での友情と絆は強くなりますが喜久雄の方が才能があるので花井半二郎に認められある日事故で歌舞伎が出来なくなり花井半二郎の代役を喜久雄に抜てきした為に御曹司俊介は悔しさと寂しさのあまり数年ほどいなくなりました…その間花井半二郎が初代花井白虎で喜久雄が花井半二郎で襲名披露をやっている最中に半二郎が吐血して亡くなったので喜久雄の人生は一転して極道の息子として週刊誌に騒がれ叩かれ歌舞伎の仕事は無くなりあちこちの宴会施設のステージまわりをと地に落ち逆転し御曹司俊介は花井半弥として当代一の女形人間国宝の歌舞伎役者小野川万菊(田中泯さん)に引き戻され俊介また歌舞伎をやる事になって喜久雄を呼び戻しますが糖尿病で足が壊死し片方の足は切断しますが最後の舞台で父の出来なかった曽根崎心中の代役のお初役がやりたいと言い出し恋仲の徳兵衛役は喜久雄が引き受け壊死した足を舞台で見せ足を引き摺りながら逃げるシーンもあり最後まで舞台をやり尽くして俊介は亡くなります…残った花井半二郎(喜久雄)は人間国宝になり最後のシーンで鷺娘を踊りました。(2人が看板役者になる前に父親が小野川万菊の鷺娘を見せに連れて行きました)映画を見終わって後仕事帰りの息子と3人でしゃぶしゃぶ食べ放題バイキングのしゃぶ葉に行きました。🫕🥢久し振りに息子と娘と3人で鍋を突っつくのは会話がはずみ兄と妹が楽しく仲良くしいる姿はホッとします…😌 


































