綿棒顔の和紙雛人形と今年は金と折紙にわとり栞 | 下山弘子

下山弘子

平成20年にSLEと判断されそのステロイドの薬の副作用から22年に身体障害者になり現在は手工芸団体や自分の教室で簡単な和紙人形を教えています。

12月14日(水曜)一昨日から2月の教室の課題の雛人形見本作品を少しずつ考案しながら完成させて先週作った折紙にわとりを少し変化させてハガキ飾りや栞にしてみました。又、12日の今年の漢字も載せてみました。    

昨日完成した綿棒顔和紙雛人形

同じく女雛のアップから

同じく男雛のアップから

同じく後ろ姿から

最初に綿棒顔に衿をつけて白厚紙で体を作ってその上に緑画用紙で厚みとカラーをつけて

それからその上に下着物を着せてその上に上着物を合わせているところから

それから下に袴和紙を巻きつけて

同じく上着物をつけた男雛と女雛を座らせての後ろから

それから袖と後ろ着物を作った部分から

12日の清水寺からの生中継からの今年の漢字金から

同じくその他の漢字から

今日作った折紙にわとりのハガキ飾りから

昨日作った折紙にわとりの栞で白い方は和紙で黒い方は両面おりがみで折り和紙で模様飾りにしました

同じく金と銀の両面ちよがみでのにわとりから