二年半ぶりに‥
君と再会をした‥
時が流れているのに‥
あのままの君だった。
君も「変わってなくて良かったよ」と伝えてくれたよね‥
もう、肩の力が抜けて…ただただ君の横で座ってるのが私の精一杯でした…。
仕事の話なら、真正面を見て話せるのに‥
思い出話を語るなら、真正面で君に「覚えてないでしょ

Hirokoは全部全部‥覚えてるんだから


」と強気で言えるのに‥。
後は‥隣にいる君の顔を直視できないでいたの‥
それは月日のせいなのかな?
それは‥再会した深夜の交差点で君が「Hiroko

」と言った瞬間に‥
私は‥「ねえ大好き

」と叫びたかったから?
叫べないで不完全燃焼だから?
君‥大切な君‥
私は昨日、少しでも、本当に君に君への思いを伝える事は出来てた?
私は昨日‥
大きな大きな意味があって、君に、また出会ったと思ってるのに‥
君は‥どうだった?
君は相変わらずマイペースで。
やっぱり君の周りには君の仲間がいて‥
再会中でも点滅する君の携帯‥
渋滞中の携帯‥
夜中の3時に同じタクシーに乗り込んだのに
「俺は適当に降りるから」
「どうして?」としか言えなかった‥
西麻布の交差点で君は降りて…
私はタクシーの中から君を見てたら、ただただ涙が出てきて…
また‥君は仲間の場所に行くんだね‥
それが嫌だったんじゃないんだ‥
君は言ったね
「Hirokoは自分が寂しいから人といる」って‥
じゃあ‥
君は交差点で寂しい私を一人タクシーの中で置いていったじゃない‥
朝の五時前に君は用事が済んだのかな?
メールと電話が鳴ってた‥
私は、その数10分前に脱け殻の状態で‥
呆然と倒れてたんだ‥
君‥
分かってるよ…
今更「どうしたいわけ?」と思ってる事も…
どうしたいんだろう‥
君との思い出に戻りたいわけじゃなくて‥
ただ‥
本当に‥最初から君と過ごしたかったんだ‥
今から‥ここから‥
でもね‥
君の言葉で「あの頃、本当にHirokoの事を好きだった」と伝えてくれたよね‥
あの頃、君は惜しみなく私に気持ちも時間も注いでくれたよね‥
でも…君の中で私は「昔の女」の中の一人‥
交差点で君の姿を見た時、そう感じたよ‥
ただただ涙が出たよ…
でもね…
大切な君‥
私が昨日に伝えた事は、本当に思い付きでもなく濁りのない本当の気持ちだよ‥
大好きでした…
そして、昨日も大好きでした…