再会した君の…
君の後ろ姿が忘れられないよ…
君の笑顔
君の口調
君の声
何も変わってなかった。
だけど…
君の煙草
君の飲み物
昔より身体に優しかった…
だって…
それは
君の身体が二年半前と違うこと…
「大丈夫だから」
君は…そう言ったけど…
君の後ろ姿が
あの日から目に焼き付いて苦しい…
苦しいのは一番に君なんだろうけど…
何故、君は…
そんなに強いのですか?
何故、君は…
笑顔なんですか?
何故、君は…
弱音を一言も吐かず
ちゃんと、ちゃんと
現実を見据えてるのですか…?
きっと…
そんな君だから…
そんな君だったから
私は恋したんだ…
でも…
昔も今も思うけど…
自分の強さに慣れて、それ以上…
慣れないで…
どんな君でも…
ただ…ただ…
君がいてくれたらいいの…
君がいてくれたらいい…