自分が生きてて、こんな体験をするとは…
それは、4年前の話です。
私は元旦那と別れるために友達由紀の家に居候しました。
もちろん犬2匹猫3匹を連れて
由紀は料理上手でいつも私のお腹を満たしてくれました。
私も由紀に金銭面では迷惑かけれないと月々5万円入れて、茶の間の隣の犬部屋に寝てました。
由紀も愛犬2匹いました。
由紀はご飯を作ったら、公太に片付けさせるのが毎日で、まだ中学生だから私がやるから良いよとやっていました。
ある日朝寝坊した、私の前で「なんでご飯を炊いてないんだ」と由紀が公太にビンタを
とめて割り込んで入った私
圧力鍋で炊くから炊飯器はない。
いや、買えなかったが正解、私が生活費の5万円を払うまで
愛犬家と言いながら犬のフードも買えない。ご飯をやらない。
旦那が単身赴任を良いことに
男に貢いでいた。
その五万円で米のはてから
全てのものを買った。
テーブルの上には払われない電気代、ガス代、光熱費の督促状が…
停められないようにぎりぎりに支払をするという生活
公太にはものすごい剣幕で怒る
ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさい、ごめんなさい
なんで、そんなに謝るのと公太に言った私
異常な世界、雰囲気
私の子供たちは、そんなことは無かった。
寝坊はするし、朝方学校まで送ってと言われれば、送った。
でも、由紀は足にペディキュアをしながら、寝坊したのは自分が悪いから歩いていけと…
その日は演劇で何処かに集まるらしかった。
痺れを切らした私が、車のキィー貸して送るからと言ったら、浩子は子供に甘いから駄目なんだ?
なにが?駄目なの?
一人で自活出来るようにするのが母親の役目なんだからさー
まだ、早いじゃない!
せめて高校生になるまでは、いいじゃないの?
言い合いになったが、紐の彼氏が迎えに来て、入ったばかりの給料を持って1週間帰って来なかった。
私の預けたお金も持って…
公太といろいろ話をした。
公太に不満は無いの?
有るけどあと少しの辛抱だ
本当の親子なんだから言いなさいよ!と私は言うがいいんだと…
そして悪びれもせずに由紀が帰ってきた。
子供を置いて何してるのよ
浩子なんかにとやかく言われたくないわ
私は良い母親なんだから…
よい母親冗談じゃないわよ
私は子供に対して無関心でいなかったわよ。
今は3人とも成人させたし、由紀は公太のズボンの股に穴が空いてるの知ってるの?
後でやるからほっといてと
しかしいつまでもやる気配がない。
もう冬だよ!ズボン縫わないと
あっ~忘れてたわ
はぁ~?毎日毎日彼氏とチャットを夜中までして何を考えているの?
だってマサが?構ってくれないから気晴らししないと…
ちゃっと待ってや!だからって他の男とチャットして、子供のことは二の次?
彼女はけして男受けする容姿じゃないので必死なのだ、つまりセックス中毒
男が好きで好きで太くて硬い
物を望む、相手が誰であれいいのだ。
フェラも上手いらしい。
しかし、マサに下手だと言われて落ち込んでる。
セックス自体にのめり込んだことがない私は夫婦としてのお勤めぐらいにしか思っていなかった。
そこそこ人並みの容姿だったし
普通だった。
そんな、由紀と居るのが嫌になり由紀の家から出てマンションを借りた。