まさか、まさかの3年連続の発症。
一昨年がA型。
昨年がB型。
そして、今年はA型。
一昨日の日曜日の朝、熱っぽいような気がして計ってみたら37.2℃。
微熱だなぁ。
お昼にもう一度…37.4℃

上がっとるやん。
よろしくない傾向だったので、全くしんどくはなかったのだけれど、念の為、この日の三線会はお休みしました。
乳呑み児をかかえたパパさん、ママさんがいるので。
その後、夕方には36.8℃に下がったので、休日当番医の診察を受けるのも見合わせました。
もっと重篤な症状の患者さんの邪魔になってはいけませんからね。
そして、就寝前が36.3℃

ぜ~んぜん大丈夫じゃ~ん。
ところが…
昨日の明け方、悪寒で目が覚めます。
38.2℃。
そんなはずは…30分後…38.4℃。
その後、38.8℃、39.1℃と、どんどん上昇

観念して、会社を休んで、朝一番でかかりつけの病院

へ。
経過を話したら、『インフルエンザだね。』と医師。
それから検査…『A型』にくっきりと赤い線。
6種類の薬を処方され、その内の『イナビル』というインフルエンザの薬を薬局で吸入。
その後、あまり外出するのは好ましくないと考え、近所のスーパーでちゃちゃっと買い物。
帰宅後が大変。
イナビルがウイルスをやっつけ始めたらしく、今日未明まで40℃クラスの高熱が続きました。
一時、40.2℃を記録し、しばらくそれを維持しましたので、『もうダメか』とすら考えました。
空が明るくなるに連れて熱は下がり始め、昼過ぎに36.8℃に。
経過を診せに病院に行った時が36.0℃。
現在、36.3℃です。
医師から『お疲れ様。もう大丈夫。』と太鼓判をいただいてまいりました。
明日もう1日仕事は休むように言われていますので、ウイルスとの戦いに疲れ、ボロボロになった体を休め、体力回復に努めたいと思います。
それにしても、今年のインフルエンザは手強い。
どこで感染したのかな。
職場では、私の隣席のHさんが第一容疑者にされています。
何故なら、Hさんは先週火曜日、具合が悪いのに出社して、水曜日から欠勤。
水曜日に病院に行くも、『インフルエンザではないみたい。』という話。
ところが、木曜日に再度、病院に行ってみると『インフルエンザです。』との診断。
潜伏期間とかを考えると、Hさんが最も怪しい…そう思われているみたい。
気の毒に…。
発症していない保菌者だって沢山いるんです。
だから、どこで貰ってしまったかは、わかりません。
わかっているのは、もっと免疫力を高めなければならないということ。
またニンニク注射、打ちに行こうかなぁ。
あとは、何をすると、免疫力はアップするのかしら?
B型はこれから流行り始めるそうです。
用心しないと。
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