奉納コンサート後は、大社内をもう一回りして、出雲市内へバス

ホテルにチェックインし、そのままベッドに直行。

数時間、眠ってしまいました。

夕食時に目覚めましたが、出歩く気になれず、ホテル内のレストランで食事をナイフとフォーク


宍道湖産のシジミのオムライスをいただきました。

食後、部屋に戻ると、程なく寝落ちぐぅぐぅ

夜中に目が覚めましたが、またすぐに眠りに落ちました。

出雲大社でかなり深部まで浄化され、疲れが出たのだと思います。

とても、よい眠りでした。

そして、翌朝8時半のバスで出雲縁結び空港へバス

11時に羽田空港へ戻ってまいりました。




出雲は今回が3度目でした。

出雲は8年前に亡くなった婚約者の故郷です。

1度目が彼の葬儀告別式で、2度目は彼のお骨の一部を、彼が好きだった黒島に散骨させていただいた報告でした。

出雲大社には一度参拝したいと思っていましたが、出雲に出向くと彼の親類が私に気を遣うので、なかなか足が向きませんでした。

でも、今回、本来ならば、平日ですから仕事のある日で、立ち合うことは不可能なはずの奉納コンサートの場に身を置くことができたのは、たぶん、『縁』なのだと思います。

出雲大社は『縁結びの神様』と言われています。

地元の方々から言われました。

『すべての人との出会い、出来事、物、すべて‘縁’なのですよ。』と。

平日なのに、この奉納コンサートに出向くことができたのも‘縁’。

すべてのことに感謝して、日々を過ごしていきたいと感じた旅でした。

悲しい思い出ばかりだった出雲。

私にとって、違う存在になった旅でした。

きっかけをくれためーぐぅに感謝。

ありがとう。

また、必ず…。



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午後は…

今回の出雲旅の一番の目的である『奉納コンサート』の為、再び、出雲大社へ。

あびこめぐみさんのコンサートでした。

津軽三味線:寂空

パーカッション:田代浩一

ギター:関口俊輔

尺八:大山潤一

そして、なんと!

ギター&コーラス:石垣喜幸

でした。

こんな豪華なメンバーでのステージは、なかなか見ることができません。

奉納コンサートならではです。


大きなステージの上にいるめーぐぅは神々しくて…


そして、大きく感じました。


本当に…感動して…感激で…泣きました。

ステージ上では、蝶が飛んでいたそうです。

神様が遊びにいらしていたのですね、きっと。



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素晴らしい『気』をいただいた午前でした。

そして、ちょうどお昼時となったので、一度、出雲大社の鳥居をくぐり、外へ。

『やっぱ出雲そばでしょ!』とばかりに、出雲大社前の『田中屋』さんへ。


イケメン・スタッフに導かれ、店内へ。






イケているのはお顔だけでなく、終始、心配りの行き届いた接客でした。

いただいたのは…


割子そばを3段で。

甘めのお出汁でしたけど、とっても美味でしたよ。

…またまた、つづく…



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