こんばんは。今日は過ごしやすい一日でしたねぇ。
本日も気になる記事からです。
線量超過問題で原発立ち入り 厚労省、東電に是正勧告も?
◇福島第一原発事故の作業にあたった東電社員2名が被ばく線量度250ミリシーベルトを超えた問題で、厚労省は7日午後、原発内に立ち入り調査した。労働安全衛生法に違反する事実が確認されれば東電への是正勧告も検討する。
厚労省によると、調査は作業員の健康管理などにあたる「対策推進室」の担当者4人で実施。原発内の免震重要棟のほか、社員2名が作業をしていた中央制御室などでの作業内容や労働環境を調べる。
2人は同省の聴取に対し、屋外では3月11日からマスクを付けていたが、中央制御室内では12日の1号機爆発時、マスク着用の記憶は「定かでない」と話している。
*だから、言ったでしょう。厚労省が今になって立ち入りとは。
本当に遅い対応であり、東電は、社員がいなければ、原発の収束も出来なのだから社員の健康管理を
もっと早い段階で、行うべきではなかったのではないでしょうか。
作業員の命に係わる問題ですよ。厚労省は今回の線量250ミリシーベルトを超える被曝は、労災の
対応・対象になるのか、ハッキリと東電社員、東電本社にも伝える事が、大きな役目ではないでしょう
かねぇ。厚労省には、法律があり、被爆者は確か「白血病」しか認められないと思いますが、今回は
認める事が、国民に対してもいい事だし作業員にもいい事だと思います。