私が舌がんになったのは、2009年でした。

二度のオペをしたのが2010年。

 

今、2023年。

何故、今頃?

一言では語れません泣き笑い

でも、今が発信するタイミングなんだなと思います。

 

当時、今よりも情報が少なかった気がします悲しい

SNSの主流はmixiで、そこの舌がんのコミュニティや、舌がんの方のホームページで交流してました。

 

でも、自分と後遺症が同じ程度の方に、なかなか巡り合えず悲しい

とにかく、孤独でした。

そして、本当に苦労しました。

 

これまでもブログを再開しようかな、何か発信したいなと思いつつ、日々の子育てで余裕もなく月日は流れ・・

 

でも、最近、ようやく、同病の方のブログが見られるようになったのです照れ

以前は駄目だった。

入院中から詳細をブログで綴るなんて無理だったし、過ぎ去った後でも、当時の記憶を辿って言語化するのも辛すぎて💦

 

ここ最近なんですよね。

ふと、同じ舌がんの方が書かれたブログを見てみようと思えたのって。

 

そして同じ舌がんの方が書かれたブログが沢山あってビックリですびっくり

そして、みなさん上手に交流されて、情報もキャッチしておられる。

すごいなーってニコニコ

 

前置きが長くなりましたが、私の簡単な自己紹介と

病歴を。

 

現在は、旦那様と、8歳の娘、猫1匹🐈の4人暮らし。

専業主婦です。

以前は、医療職で働いていて、看護師と、臨床試験のコーディネーターをやっていました。

 

看護師の時は、がんの患者さんがメインの病棟に勤務していたし、コーディネーターの時も、がんの試験を多く担当していました。

 

そんな私が、まさかまさかの「がん」に。

しかも、舌がん。

舌がん?

 

あまりメジャーながんではないので、仕事でも看たことがないガーン

そんな状況でした。

 

 

病歴ですが、時系列でザッとこんな感じです。

 

2009年夏ごろ 舌裏(左)の痛みが出現。

2009年12月末 細胞診にて舌がんと診断。

右差しここまでは家の近くの市民病院の口腔外科

すぐにがんセンターを紹介され受診

 

右差しようやく県内のがんセンターへ

2010年2月2日 舌左側切除術 

病理にて取りきれているとのことで2週間ほどで退院。

 

2010年6月頃  親不知抜歯中に痛みが出る。

抗生剤、鎮痛剤効かず。

8月19日 全身麻酔下で生検。

病理で舌神経で再発と分かる。

9月9日  舌全摘出術+腹直筋移植。

10月~11月 シスプラチン2回+放射線56gy

     12月退院

2011年2月  TS1を1クール(2週間)飲み、WBCの立ち上がりが遅かったため中止。

 

この後、特に追加治療などせず、経過観察。

 

ざっと、治療歴はこんな感じ。

 

私の場合、一度目のオペでは、舌を半分残せました。

その時、特に皮弁は作っておらず、まぁ、何とか会話は

通じたし、舌の動きは悪かったので、食べにくさはあったけど

食事もそこまで苦労はしてませんでしたナイフとフォーク

 

でも、数か月であっという間に再発してしまい、それで

運命は大きく動き出しました。

ここから数年、人生で最大の暗黒の時代へ突入です泣滝汗

 

今だから、その暗黒の時代の意味も分かる。

当時は、本当に辛かった笑い泣き

 

話しは戻り。

一度目のオペ後に、親知らずの抜歯をやっている最中で、怪しい痛みが出現し、鎮痛剤が全く効かない💦

 

いかにも怪しい痛みなんだけど、現実はすぐに動かない。

色々調べて、時間だけが流れていく。

最終的には全身麻酔下で生検。

術中での迅速検査ってのがあるんですが、それでもすぐに再発とは分からなかったんです。

麻酔からまだ十分に醒めず、朦朧とする中、ドクターからは

「再発じゃないかもしれません!」←キラキラよかったですねぇ!的な感じでした。

が、その後、残った舌での再発だったと分かり、、、

一気に奈落の底に突き落とされた感じでした。

 

長くなりそうなので、ここまでをその①としますお願いグラサンハート