11月8日(土)
豊田車両センターフェスタに行ってきました!(‐^▽^‐)
東京都日野市にあります JR東日本 の車両基地です!
ここには、E233系が多く所属しています。
この車両のドア横には、白い物が挟んであります。
見るたびにいっつも「これなんだろう?」と疑問に思っていました。
なので、そのことについて聞きに行きました。
車両整備の人がこの疑問に答えてくれました!ヾ(@^▽^@)ノ
名前は分かりませんが、役割は子どもの手が挟まらないようにするためでした。
ですが、今のE233系には、その白い物体の材料がありません。
座席のでっぱりは、ドアの溝から離れているからです。
中央快速の運用の中でも、白い物体が入っていないものは、新しい車両です。
白い物体は、結局なんだったんでしょう?
なぜこのようなものがあったのでしょうか?
それは設計ミスでした。
子どもの手が隙間に挟まることが多発したために、あとから付けたものでした。
E233系は、もとからよくできている車両だと思っていました。
ところが!!設計ミスがあったなんて!
驚きました( ̄□ ̄;)