昨日 発令された緊急地震速報

とっさにプッチャン
を抱き地震にそなえました。

でも、現実は動物の方が本能が働き

安全な場所も逃げ道もわかるのに

私に抱かれていたばかりに建物の下敷きに・・・・、

と空想が炸裂したら、ガックリしました



 TVでは、気象庁の誤報が問題視され

TVのこちら側では

「そのうちピーターとオオカミみたいに誰も信じなくなるね。」

なんて言葉が飛び交う中で私は思うのです。

私達人間は驕り高ぶっていないか?と

私達人間は完璧だと思っていないだろうか?と



気象庁の分析は決して間違ってはいなかったと思う。

でも、それにも増して自然が上回っていたと思います。

人間が知恵を出し合い、最善をつくし

今の時点では完璧な備えだと思っても

自然はどんどん人の考えを飲み込んで行く。

そんな自然の偉大さをもう忘れ、自分たちは完璧だ

気象庁は間違えたと報じるTVに疑問を抱いてしまうのは

私だけでしょうか?

今回の緊急地震速報は、まだまだ自然をあなどってはいけないよ

と言う、自然からの忠告に聞こえた私でした。