ラッシュアワーの時間
満員の地下鉄の中
でっかい紙袋が
右手と共に遠くへ行ってしまった。
その紙袋を自分の方へ引き寄せようと
何度も引っ張ってみた。
「あれ?おかしい!何かに引っ掛かってる!?」
それでも負けずに引っ張ってたら
ギロ っと睨まれた。
でも負けずに引っ張ったら
「触るな!」
と低く耳元でささやかれた。
えっ![]()
違う![]()
誤解だってば・・・![]()
痴漢なんかじゃないよ・・・・![]()
何故か心とは反対に
顔はみるみる
真っ赤になりました![]()
もーイヤ![]()
ラッシュアワーの時間
満員の地下鉄の中
でっかい紙袋が
右手と共に遠くへ行ってしまった。
その紙袋を自分の方へ引き寄せようと
何度も引っ張ってみた。
「あれ?おかしい!何かに引っ掛かってる!?」
それでも負けずに引っ張ってたら
ギロ っと睨まれた。
でも負けずに引っ張ったら
「触るな!」
と低く耳元でささやかれた。
えっ![]()
違う![]()
誤解だってば・・・![]()
痴漢なんかじゃないよ・・・・![]()
何故か心とは反対に
顔はみるみる
真っ赤になりました![]()
もーイヤ![]()