こんばんは!

突然ですが、いまの就活何か間違っている!

そんな気がして仕方が無いのです。

仕事柄、企業さんと学生さんの間を言ったり来たりする中で

企業さんが求めている学生さんと

学生さんが知っている企業さんが求めるものではずいぶん隔たりがあり

その隔たりが、学生さんの就活を苦しくしている気がするのです。

履歴書の書き方や、面接時の対応はなぜ皆一緒なの?

なぜ、自分らしい履歴書や自分らしい面接の受け方がいけないの?

履歴書を書きながら自分じゃないと思い

書けない学生さんはたくさんいる中

それを情けないと思うの?

それとも、いい子ばかりを作り出そうとした大人に問題は無いの?

私に何ができるの?

なんでこんなにずれてきてしまったのでしょうか?

誰か知りませんか?



真剣勝負の家出中です。

熟年別居中なのです。

今年の10月に夫の何気ない言葉に プチッ

28年間の我慢の限界を超えてしまいました。

すぐに離婚届を出そうとした矢先、子ども達(20才をとっくに過ぎた)に

猛反対され、今に。

離婚て大変だわ~


心はふにゃふにゃ頭はドッカーンて感じでほんと自分が厄介。

でもやっぱりもう嫌い
今NHKで放送されているEダンスアカデミー

全くダンスをした事がない小学生の子ども達に

EXILEのUSAさんとTETUYAさんがダンスを教えるという番組です。

ダンスは抜群に上手いけど言葉数の少ないUSAさんを支える?TETUYAさん

正直、ファンとしては嬉しいけど一般うけをするのか心配と同時に

せっかくのチャンスをものにして、ダンスの楽しさを広めて欲しい、

そんなファン心理で一杯でした。(実は私ジャズダンスのインストラクターを

大昔してました


そんな時、孫を持つ世代のおばあちゃん達が

「EXILEのえ~となんだった・・・、そうそう うさとてつ・・何だった?てつてつ・・

そう、てつや!がやってる子どもにダンス教えるTV、いいよ~。

全然できなかった子ども達みんながすごく上手くなって、

それに二人とも教えかたも上手いし、

ダンスも上手くて優しいんだわね。

見てみて。」

と意外なところで噂になっていて驚きました。

彼女達の言葉を検証してみると

1、教えるUSAさんとTETUYAさんのダンスが上手い。

2、子ども達のダンスがどんどん上手くなっていく。

3、USAさんとTETUYAさんの話し方や接しかたが優しい。

でした。私が思うにおばあちゃん世代のダンスのイメージは、

人の迷惑を顧みない不良で乱暴な人がやるものでした。

実際少しアウトロー的な存在の若者が何のコストも生み出さないどころか、ぶかぶかの服

に夜な夜な路上でアップテンポの曲をかけ、ある者は踊りある者は地べたに直接座り、

斜に構え、言葉では表現しきれないたまった何かを体で表現し

「大人達、おまえらにはこんな事できないだろう!」

と大人に対し挑戦的に見ていました。

そんな爆発的なパワーに大人達はいつ押しつぶされるか不安で、ダンスをする若者達に

悪者と言う言葉を貼付けたそんな世代の人達でした。

ましてや子どもに優しく教えるイメージは皆無だったのです。

強面の顔とは裏腹に、礼儀正しく優しく

世界とも渡り合えるどこに出しても恥ずかしくないパフォーマンス技術を持った

ジェントルマン、そんなダンスのイメージを新しく作りだしたのがEXILEだったのです。

EXILEの人気が出始めた頃はまだまだダークダンサーもいて、

路上で踊りながら、喉が渇くと自販機に手を突っ込みジュースを盗む姿をみてガッカリし

ました。でもEXILEの地位が上がると同時にダンスやパホーマーの価値が見直され

世間もですが、ダンスをしていた若者たち自身が一番自分の価値を見直すこととなりまし

た。同じ路上でダンスをしていたダンサーの草分けが国の真ん中にいる。

「ダンスで飯がくえる!」

自分が表現する、自分だけの世界観を人が見て認め拍手をしてくれる。初めて自分の存在

価値が認められたと思える瞬間でした。若者たちは、彼らと言う目標ができ、彼らに追い

つきたく、必死で彼らの真似をします。ダンスから立ち振る舞いから何もかも。



話がそれてしまいました。 EXILEのお話をし始めると止まらなくって

いけない いけないすみません



そして、もう一つは無からどんどん吸収していく子ども達の無限の可能性に感動している

のです。草や木や花や実の成長、動物の成長、人や生物は生きているだけで私達を感動さ

せてくれます。その成長をダンスを通して目の当たりにでき、子ども達のできなくて悔し

い顔や、リズムにのって踊れた時の笑顔、人としての喜怒哀楽を素直に表現し、それを引

き出すUSAさんとTETUYAさんの人となりが、おばあちゃん世代を元気にし虜にしている

のでしょうね。素敵な相乗効果ですね



EXILEバンザーイ!

12日はEXILEの追加公演日、いってきま~す




ついこの間まで、心がどんどん動き回っていて

言葉がどんどん飛び出てきていた。

そんな時はブログがどんどん動いて行く。

ここ何週間ばかりは心が動かなくなり

ブログも動かなくなった。


何でかな?


考えたら、カッコつけて書こうとすると

心が動かないんです。

世間から見れば小さい

私から見れば

大きなプライドが

自分を大きく、カッコ良く見せたくなると

心が動かなくなってしまうのです。

なぜ自分を大きく、カッコ良く見せたいかと言うと

長友さんの役に立ちたかったのです。

純粋に自分が28年間の仕事内容の中で

いつもサッカーで楽しませてくれる長友さんのお役に立てる事があれば

伝えたと思うと同時に、認められたいと思う自分とも向き合うはめになった。

純粋が消えた。

ずるい自分・たくさんを望む自分・上に行きたいと思う自分と向き合うのが怖い自分

マザー・テレサを尊敬する私としては

マザー・テレサと程遠私をみてしまった。

これが、自己一致。

カウンセラーとして一番大切なこと。

カウンセラー=いい人と言う言葉だけでくくれない。

また、多かれ少なかれ皆と同じ問題を抱かえている。

マザー・テレサの活動がや言動が全面的に支持された訳ではないように

アウンサンスーチーさんが国民に広く愛されているだけではなく

頑固な性格で自分の主張を曲げないなどと言われるように

人間だから喜怒哀楽がある。



自分の良いところもちゃんと認めて、

人としての自分の欲も、欠点もちゃんとわかって

そんな自分を丸ごと認められて初めてクライエントさんの事も受け止められる。


ちゃんとカウンセラーとして成長している。

よかった。






ごめんなさい。

まだ、文章力がなく文字にすると

ありきたりな事しか書けず

自分にガッカリして

ブログが進まなくなりました。

出直してきます。