
今日は、近くの病院で『緩和ケア普及啓発シンポジウム』~これからの在宅医療について~があり、午後から行って来ました

シンポジストに、私の大好きな在宅診療医のS先生と、訪問看護師のOさんが出られるので、ウキウキ気分で行きました

まずは、大学理事のE医師が講演されました。在宅推進するテーマなのに、「自宅にいて、病院と全く同じ医療が受けられるのか!」「在宅で緊急に呼んでも、用事が終わったらすぐに帰る。残された家族の不安はどうなるのか!それで寄り添うことができるのか!」「病院なら、ナースコールを押せばいつでも看護師や医師が来て寄り添える」などなど、在宅否定発言の連続でした
こんな考えの医師がまだいることにびっくりしたと同時に、腹がたつ
やら悲しいやら
こんな考えの医師がまだいることにびっくりしたと同時に、腹がたつ
やら悲しいやら
その後に、S先生とO看護師さんの講演でした。お二人とも在宅の素晴らしさを伝えて下さいました

在宅の良さは

・医療目線にならない
・生活の中の存在でいられる
・管理から脱却できる
ことを、実際の事例と写真で示して下さしり、涙無しでは聞けませんでした

その後総評のとき、E医師は「在宅でも充分寄り添えることが出来ると思ってる
」「私はO看護師さんに来て看てもらいたい」など、さっきと真逆の発言で自分の
を疑ったほどでした
を疑ったほどでした
人って、数十分で変って
しまうんですね

なんだかモヤモヤした気持ちでしたが、シンポジウムが終わって、S先生とO看護師に挨拶して、写真を撮らせて頂き、気分が上がり
ました。
ました。顔出しの許可も頂いたのが、これです

今日の講演を聞いてパワー充電できました。ありがとうございました



その帰りに、同じステーションのN看護師さんと、入院中のYさんのお見舞いに行って来ました。前回伺ったときより、お元気になられてましたが、「まだまだ帰れそうにないな~。正月までには帰りたいな~。」と言われてました
1日も早く帰れるといいなぁ。
1日も早く帰れるといいなぁ。明日は地区運動会なのでそろそろ寝ます。おやすみなさい



