バレエを始めてしばらく経つと、経験者との差に唖然としてしまう人は少なくないと思います。
子どもの頃から習っていたらなぁと思うことも。
その現実は変えられませんが、では子どもの頃って何を学んでいるのでしょうか?
別に子どもの頃にバレエを完璧にマスターしている人は限りなくゼロ(なぜならば、バレエにこれで完璧に良いという終わりはないから)だし
だいたいバレエを辞めるターンは決まって
小学生に上がって片手バーにつまずく
小学生高学年で塾に被るまたはトゥシューズで立てない
中学生で部活と勉強に追われて
受験でとか
高校生になってで続けることができるのは、教室数パーセントになります。
だいたいの経験者も片手バーをかじったくらいでやめてしまう傾向があるので、経験者の技量はほどなく片手バーが始まったくらいの内容になると推定されます。
高校まで続け、数年のブランクがあるくらいの人は、だいたい自分が何が出来ないとか、今何が違ったのかというのは自分で解決できるので迷いもありません。
初心者の方で憧れる経験者はどちらかというと、小学生の頃くらいにやっていた人に近づきたいと思うのではないでしょうか?
まぁ、あわよくば、高校生くらいの経験者くらいに近づきたいかもしれませんが、凄く上手な人は別格扱いで鑑賞専門になってしまうため、そこに追いつきたい人は少ないかもしれません。
小学生の頃にバレエの基礎が始まります
幼児の時になぜ始めた方がいいかという話はまたいつかしますが、バレエの基礎は幼児から小学1〜2年が両手バー、小学2年くらいから片手バーが始まります。
内容は、とてもシンプルで、繰り返し繰り返し
短いセンテンスを覚えていきます。
単調だから、続かない子はやめちゃうわけです。
ピルエットなどテクニックになると
いよいよ総合的なものが必要になりますが、できると楽しくなります。
大人からはじめた方が羨ましいなと思うターンはこの部分なので、、、
地味でコツコツになります。
しかしながら、いっきにある程度縮めることができます。
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