ストレッチシューズの弊害 | バレエ指導者として日々思うこと★川久保バレエ★Hiroko Kawakubo Ballet Academy♡

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はじめまして
バレエ 講師
川久保博子です!

バレエ指導歴20年以上

美容と健康
バレエ 上達方法

指導者として日々思うことをとりとめなく綴ります

バレエシューズも

たくさんいろいろな種類がでましたねー


最近、バレエの先生仲間と話していたこと


シューズ

何履いてる?


ストレッチシューズ履いてる?


というネタから始まったのですが、、、


みんなストレッチが強いのには

あまり賛同してない感じでした。


わたし自身、外反母趾になっているので

ストレッチがキツイと

反発しあって外反がひどくなるのでは?と

思っていて


やはり同意見に至りました。。


アーチが強まる

足が強化できる

など利点もありますが


外反になっている人はあまりおすすめしないです


足の指の関節を圧迫しすぎると

土踏まずの動きが悪くなったりと、、、


しかし、ゆるすぎるシューズを履くと

靴の中で足自体が動いてしまうし


指を伸ばしているのか伸ばせてないのか

目で見ることができなかったり


そもそも伸ばしているのに伸びて見えない残念さがあります。



バレエシューズ選びも大切ですよね


生徒のシューズは

保護者が選ぶので

知識がないと残念なことになりますね。。


みんな

あまりそこまで考えないですもんねー。。