前回の記事では、
介護運動指導員として働き始めた頃のお話を書かせて頂きました✍️
仕事は本当に本当に!!楽しくて、
利用者様の笑顔を見ることが毎日の楽しみでした😌✨
でも…
職場では別の意味で毎日戦う日々😅
ある看護師さんから、
若いという理由で嫌がらせを受けるようになったんです。
※当時の私から見たら十分若かったんです🤣笑
雑用はだいたい私。
無視なんて日常茶飯事。
私だけ透明人間🫥笑 チーン
私という人を見てもらえていないような感覚でした。
しまいには、
「私がその看護師さんをいじめている。」
看護師さんの仲間が社長に告げ口
社長から呼び出されたことまで😳💦
「え…私が??」
頭の中はハテナだらけ🤣
もちろん結果は冤罪でしたよ。
後から聞いた話では、
若い女性が入るたびに同じことが繰り返されていたそうです。
実際に若い女性の退職率は100%😅
「そりゃそうだよね…。」
今ならそう思えます。
でも当時はそんな余裕なんてなく
家で何度も泣きました。
「なんで私なんだろう。」
「私が悪いのかな。」
そんなことばかり考えて。負のルーティーン
でもね、
不思議と怒りはあまりなくて…
どちらかというと悲しかったんです。
本当に。
70代になっても、
人を傷つけてしまうほど心が苦しい人生って、
きっと幸せじゃない。
そう思うと切なくて。切なくて。
私からしたらおばあちゃんにいじめられてる様なもの
その時、心の中で決めたことがあります❗️
私はこんな歳の重ね方はしたくない‼️
そんな可愛くないおばあちゃんにはなりたくない‼️
人を傷つける人じゃなくて、
人を笑顔にできる人になろう。
人から慕われる人になろう。
その想いは今でも変わっていません😊
辞めたい。
本当に辞めたい。
でもお給料は安定している。
休みもある。
子どももいる。
だから簡単には辞められませんでしたよ。
家族、子供が、いる私にはいいとても条件いいですからね。
気付けば2年。
今思うと…
本当によく頑張ったな、私🤣✨
そしてある方が、
「もう十分頑張ったよ。」
と背中を押してくれました。
その言葉で私は退職を決意します。
退職の日、
施設長が私に声をかけてくれたの嬉しかったな。
「守ってあげられなくてごめんね。」
「山ちゃん、本当によく頑張ったよ。」
その瞬間、
ずっと張りつめていたものが一気に溢れて😭
でも私からしたら、
施設長はずっと味方でした。
いつも気にかけてくれて、
話を聞いてくれて。
施設長がいたから、
私は2年間頑張れたんだと思っています☺️
あの2年間は本当に辛かった。
でも、
あの経験があったから今の私があります🌿
次回は、
「母親なんだから夢を諦めなさい」
と言われていた頃のお話を書こうと思います😊
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🌷