靴捨て事件のその後
我慢ができなくなった私は、その真相を問い正した。しかし母親は「本当に私じゃないの。私はあなたのこと大好きよ。あなたは私があなたのことを嫌いだと思っているかもしれないかど本当に大好きなの。誕生日はいつ?その時に私があなたのスニーカーを買ってあげるわ」普通さ、もし私がこの母親で、彼女の娘が靴がないと騒ぎ、本当に心当たりがなかったら自作自演を疑うよね。だって、向こうの立場では本当に捨ててないのだから、私がこいつしかいねぇ、と思うのと同様に、向こうはあいつはめやがったと思うでしょう。でも、それをしない。それがもう自分が犯人だと言っているようなもの。けど、この罪を認めるわけにはいかない。だから、なかったことにしたい。しかし、この国に来て本当に思うことは、アメリカ人ってまじで嘘つきが多い。男の嘘つきは、遅刻した理由で病気だった〜とかそういうのなんだけど、女の嘘つきは人をはめようとしたり、陥れようとしたり、、、そういうのが多い。怒られることに慣れてないからか、そして自分が素晴らしいと思っているからか、自分の過ちは認めたくない。だから、徹底して自分の過ちを認めない。そんなだから訴訟大国つまり、この国で生きるためには面の厚さが重要なのだ。もちろん、信じられないくらい親切な人もいる。しかし、大多数は親切な自分が好き。BLM運動もそう。インスタで黒い画像をあげるけど、2ヶ月後とかには、こっそり消す。偽善者が多いそして、この国の大統領のように、堂々と嘘をつくし立場を急に変える。でも、本当に親切な人もいる。だから、その親切な人たちは大事にして、大多数の偽善者には、同じように面の厚さで勝負していかなければいけないのだと思う。