メタの高騰、今後の株【米国株のお話】
今週のビッグニュースは、メタ(Facebook)の高騰でしたびっくり仰天先週はTeslaが高騰して、売却。まあ今週も上がったから、今週売ればもっと儲かってたね。って話なんだけども笑そして、今週はメタが大高騰。木曜日に売却して利確しました。マイキーはメタ40株を平均120ドルで購入して184ドルで売却なので64 x 40= 2560ドルのプラス。私は7株を平均109ドルで購入して192ドルで売却したので83 x 7 =580ドルのプラスでした。もちろん、その後も上がっていたので、上昇を見送る形になりましたが。。。笑テスラとメタで、今月6000ドル近いプラスですナニガオキタす、すご〜思わぬ事態に私とマイキーが一番びっくりしてるって。私の2ヶ月半分の給料やん?思わぬ形で退職金を頂いたので私たち夫婦でした他の株たちも地味に善戦してくれていて、利確したのは6Kドルだけど、トータルだと1月だけで10Kの価値が上がりました。テスラとメタがまた急降下したら買い戻すかもしれません。150ドル切ったら。さて、先週と今週は売却し続けてるので、次は何を買おうか、、、と慎重な私たち。まずは、次の購入予定の株。あまり魅力を感じてないけど狙っているのがIntel。見てこの残念なグラフ(5年)笑理由はいくつかあって①他の企業にとって変わられている②配当金が高すぎる (4.67%)なんですけど、なんとIntel、今年めちゃくちゃ研究にお金をかけている。ので、もしかしたら何か上がるかもしれないね。とのことで購入をすることを決めました。ただし、30ドルは高すぎる。ということで、今回はStock optionという形で購入します。実はあんまり私も詳しくないんだけど、オプションにはいろんな取引方法がある。今回私たちが取引する方法は3月9日(約1ヶ月後)に、26ドルで100株を買う約束です。で、これは取引する相手がすでに存在して、その人が売るか売らないかを決める権利を持っています。具体的に言うとAさんがすでにIntelの株を100株持っている。Aさんは、1ヶ月後にIntelの株、100株を26ドルで購入すると契約するなら50ドル私たちにあげる。と言うもの。もしも、その時Intelが29ドルとか、30ドルなら、当然Aさんは私たちに26ドルで株を売るメリットはない。ので、Aさんは売らなくてもオッケー。でも50ドルは約束で私たちに支払います。仮に、Intelが25ドルとかの場合、Aさんにとって、Intelを26ドルで私たちに売ってしまった方が得です。なのでAさんはIntelを100株私たちに売るでしょう。その場合は、それを引き受けます。もちろん50ドルプラス。と、、まあ、そんな買い方もありますよ、と。とはいえ、Intel 26ドル100株と言うことは、せいぜい2600ドルの投資なので、そんなに大きな額ではない。さて、ここからは私の勉強用マイキーから習ったことをまとめている。今はテスラやメタが急高騰して、他も上がってるので買いのタイミングと思うかもしれないけど、投資会社のMorgan Stanleyは1月のの株価高騰"Another bear-maret trap"と評価している。Don't buy the stock market rally, Morgan Stanley warns: 'Another bear-market trap'Investors are likely to be disappointed when the Fed hikes rates again this week, probably ending a surprisingly strong rally in the U.S. stock market.finance.yahoo.comここで、アナリストが警告してるのは、中央銀行が金利を上げる準備をしてるのに、株価が上がるのはおかしい。原則として「投資家は中央銀行と戦うな」と警告している。そして、水曜日に中央銀行が金利をまたあげた。Federal Reserve raises key interest rate 0.25%, signals more hikes likelyWhile there are some signs inflation is decelerating, officials warn that the Fed isn't likely to back off its rate hikes anytime soon.www.nbcnews.com中央銀行は、”The Fed said in itsstatementWednesday that more rate increases are most likely coming.”と言っていて、さらに金利が上がると予測している。ここで、金利が上がるとなぜインフレが下がるのかを理解する必要がある。まず、なぜ中央銀行が金利を上げるのか。それは止まらないインフレを抑制するためである。なぜ金利を上げるとインフレが止まるのか。シンプルにローンの額が大きくなるからだ。家を買いたいと思った時に、ローンが高かったら躊躇する。会社は、シンプルに借金が増える。経営が悪化する。それらは株価に影響する。投資家側から見ると、その状態で会社(つまり株)に投資するのはハイリスクとなる。金利が上がると言うことは、裏を返すと国債の金利も上がる。ハイリスクな株式に投資するよりは、国債を買った方が、はるかに安全なのだ。それがこの1年アメリカの株価が下がっている理由でもある。Morgan Stanleyのアナリストが言った「投資家は中央銀行と戦うな」とは、中央銀行が金利上げる。これからも上げると発表したにも関わらず、奇妙にも上がり続けてそこに便乗して米国株に今投資をするのは、「投資家が中央銀行の狙いに反している」と言えると言うこと。もちろん、反対側の意見としては、株式市場は常に未来を見て動いているため、現在の株価が下がりすぎで、インフレが落ち着いて金利の上昇が緩やかになったから株価が上がっている、と見ることもできるわけだけど。ただ、今便乗してなんとなくで投資をするのは少しリスクが高い。もしも米国株に興味があるなら、少し様子見するのがリスク面ではセオリーかな。と言う状況。マイキーが高騰したメタとテスラを、自分のターゲットプライスに到達してないにも関わらず売却したがったのはこれが理由だと言う。こんな感じで、エコノミーについて勉強した木曜日。売却したのに上がってゆくテスラやメタを見るのはちょっと辛いけど、またガクンと下がる可能性はあるので、とりあえずキャッシュを抱えてしばらくは株の変動を眺めていようと思う。