先の記事では、私が受けている「福祉サービス」の支援について書きました。

今回は、福祉サービス以外の支援について書きます。

 

私が受けている支援の一つに、「訪問看護」があります。

自立支援医療の医療証が使えます。

なので、精神科に通院している人は誰でも、訪問看護が受けられると思います。

 

訪問看護は、家に看護師さんが来てくださって、私の話し相手になってくれるものです。

その時に、心配なことや困ったことを話題にして、その情報を共有してもらいます。

その際に、看護師さんから、「こうしたらいいんじゃない?」みたいなアドバイスをもらうこともあります。

 

また、私の話だけでなく、私の様子、部屋の様子、も見て、何か異常はないか、判断しています。

困りごとを小さいうちに解決したり、しかるべき関係機関を紹介してくれたりするシステムです。

必要があれば、必要な情報を、精神科医に報告もします。

 

私は、週2回、訪問看護を受けています。

1回だいたい30分です。

私のところには、看護師さんは2人1組でいらっしゃいます。

女性2人であったり、男性1人女性1人でです。

私が時間にうるさいので、訪問看護の当日事前に「今から行きます。」という電話をしてもらっています。

時間がわからないと、何時間も待っていまい、他のことが手につかなくなるからです。

事前の電話は、時間を有効に使うのにいいです。

 

ほかの支援について書きます。

 

「デイケア」も利用しています。

私は、日中の行き場の1つとして位置付けています。

デイケア自体は平日5日間開かれています。

でも、5日通所すると他のことに支障が出るので、今は週1回通所しています。

デイケアでは、他の利用者と職員と一緒になって、1つのことをすることが多いです。

プログラムは、事前に決まっています。

利用者によっては、「このプログラムとあのプログラムだけ行く。」という利用をされている方もいらっしゃいます。

私は、週の決まった曜日に行っています。

 

「デイケア」というと、高齢者の通うもの、と思われている方もいると思います。

高齢者でリハビリが必要な方のための通所施設もデイケアと呼びますね。

 

私がここで書いている「デイケア」は、正式には「精神科デイケア」といいます。

精神障害者のためのケア施設、です。

自立支援医療が使えます。

精神科に通院している方なら誰でも利用できます。

 

その他の支援としては、「計画相談」があります。

地域活動支援センターが行っています。

 

「地域活動支援センター」は、精神科に関する相談事を何でも引き受けている地域の相談所です。

どの自治体にも設置されています。

自立支援医療が使えます。

 

私の場合、福祉サービスを受けたりする基になる「私の障害の情報」と「必要な支援」を、この地域活動支援センターが、まとめています。

立場的に、行政の出先機関だと思います。

行政と、各種サービスを結びつける要の機関です。

 

地域活動支援センターには、月1回訪問しています。

ここで、1か月の暮らしの様子・困っていること・これからどう生きていきたいか、などを話し、話し合いをしています。

 

話し合いは担当の相談員さんと1対1で行います。

だいたい1時間です。

月1回1時間です。

この「計画相談」についての費用は、自治体が出しています。

 

今回の記事では、「福祉サービス」以外に受けている支援について書きました。

少し冗長になってしまいました。

「訪問看護」と「デイケア」と「計画相談」です。