与那国島
そこは日本最西端の島。
台湾まで111キロ。沖縄本島までは500キロ以上
明らかに台湾のほうが近い島。
海沿いを走ると台湾のラジオが鮮明に聞こえます。。。
『どなん(渡難)』
とも呼ばれたこの島は
切り立ったがけと海流と距離から
その名のとおり渡るのが難しい島であったそう
この島の海底には『海底遺跡』と呼ばれる人の手が加わったような
地形が眠っていて今もなお学者は研究している
ロマンあふれる島なんです。
どうしてもこの島の『海底遺跡』が見たかったんです
でも、与那国はダイビング上級者向きの海らしく
初心者の私はかなりビビッてマシタ。
与那国へは週に2本しか出ないフェリーと
飛行機の2種類の手段があります
フェリーのほうが安くいけるというのと
海なし街の私としては・・・
憧れの船旅
フェリーをチョイス
フェリーはなんと片道4時間半かかります
トビウオを狙ってかもめが船の周りによってきます
かすかに島影が見えて・・・

だんだん近づいてきます・・・

憧れの島を目の当たりにして感動

島はがけのように切り立った断崖に囲まれたダイナミックで迫力ある地形。

与那国行きのフェリーはゆれることでも有名だけど
意外とゆれることなく到着

フェリーに乗っていた同じ宿に泊まる三人組と仲良くなって
レンタカーを借りて一緒に島内を回ることに!
与那国は周囲27キロの島です
車なら一周もラクラク♪


岬から、与那国島のシンボル、立神岩が見えます


この岩子宝の祈願に訪れる人もいるそう。
ホラ、なんとなく理由がわかるよね。
与那国には大きくてゴロゴロしている石がたくさんあります。
古くに巨石文化といって大きな石を使う文化が発展してたらしいです
人面岩


なんかインディージョーンズっぽい・・・
どことなく、異国のような雰囲気が漂う与那国
『渡難』ゆえの独特の文化形成が関係あるんでしょうか??
お年寄りの言葉もあまり聞き取れないくらい方言がすごいです。
与那国には在来種の馬、与那国馬がたくさん


ママ馬もいたよ

なぜかウシもたくさん


Drコトーのモデルになった島でもある与那国島。
ロケで使った病院がまだ残ってます


最西端の碑



ちょうどハーリー(沖縄伝統の爬竜舟競漕)のお祭り前だったので海では練習してました。



のんびり夕日とハーリーをながめて・・・
島内一周、完。
夕食も近くの居酒屋で一緒にすることに!
3人は青年海外協力隊JICAの人で一時帰国中
色んな話も聞けてとてもためになった。
すっかり打ち解けて楽しい一夜に!
旅は道連れ♪♪
2日目は憧れの
海底遺跡
海底遺跡はインストラクターのお姉さんと2人で貸しきり状態
3メートル・4メートル・5メートルはあるような巨石群が
海底に沈んでいます。
こんな巨大で、規則的な形をしている石が
海底に沈んでいることがとても不思議。
地元の人は遺跡じゃないという人もいるけど
この形はどう考えても自然にできるもんじゃないと感じます


その迫力に圧倒されて言葉すら出ない・・・
いつかまたこの遺跡を見たい、
そんな圧倒的な存在感がある場所
『海底遺跡』
その後もポイントを変えて全部で3本潜ったけれど
与那国の地形はダイナミックで荒々しくて
とても面白い
海底遺跡も、島の居酒屋も満喫して、
2泊3日の与那国をあとに、


フェリーにのって
遠ざかって
どんどん小さくなっていく
幻想的な孤島
与那国島
“与那国ありがとう”

そして、その夜・・・
与那国行きのフェリーは乗る人が少ないから、
乗り合わせた人がみんな仲良くなりました。
石垣にもどった夜は与那国メンバーとみんなで酒盛り!
『石垣牛』の焼肉(・∀・)!

海底遺跡や楽しい人たちとの出会いで
充実の与那国旅行。
思い出いっぱい!!
とっても印象深い島でした
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