最近のパパ・ママの悩みに
「どう叱ればよいか、わからない」
「厳しくし過ぎたら、
子どもに嫌われるのではないか」
などの声が上がりましたが、
(正直、びっくりしました)
あなたはいかがでしょうか?
上手に叱るためには
ルールがあります。
まずは
叱る基準を定めること。
例えば、私たち大人でも
こんな事はありませんか?
丁寧に掃除をしたら
「時間がかかり過ぎだ」
と言われたので
急いでやったら
「手抜きだ」と言われた。
手土産を持って行ったら
「相手に気を遣わせる」
と言われたので
手ぶらで行ったら
「気が利かない」と言われた。
人数分のお菓子を用意したら
「足りなくなった時に困る」
と言われたので
予備を準備したら
「そこまでしなくても」
と言われた。
結局
どうすればよいのでしょうか?
時と場合によって
判断基準が違うことは
わかりますが
大人でも悩んでしまいますよね。
子どもも同じことをしたのに
親の機嫌が悪い時には叱られて
機嫌の良い時には何も言われない…
という事があると
混乱してしまいます。
機嫌や状況によって
変わることがあっては
いけませんよね。
良い事と悪い事の基準を
明確にして、どんな時でも
良くない事をした時には
しっかりと叱りましょう。
当教室のルールは単純明快。
・立ち歩かない
・忘れ物をしない
・うるさくしない
です。
そして
その目的を明確にすること。
基準と目的が定まっていれば
子どもも叱られた時に
不貞腐れたりせず
素直に反省できるのです。
大人側が叱る基準と
目的をしっかり決めて
上手に子どもを導きましょう。