家庭学習の習慣を

つけることは

とても大切なことだと

わかっていても

 

 

親の思い通りに

子どもは

勉強してくれません。

 

 

叱るよりも褒める方が

効果的だと言われても

そもそも勉強しないから

叱らずにはいられない。

 

 

叱られたり強制されるから

子どもは

もっとやりたがらない…

 

 

と、こんな悪循環に

陥っていませんか?

 

 

これは

結果を褒めようとしている

ことが原因です。

 

 

「できたら褒めよう」

というのは、そもそも

「できたら」

という基準曖昧ですし

 

 

大人はアドバイスのつもりで

できていない部分を指摘しがちです。

 

 

 

「100点取ったら褒めよう」

では、褒めるタイミングを

逃してしまいます。

 

 

結果を待たずに

やり始めたら褒めましょう。

 

 

 

鉛筆を持った瞬間に

「自分から始めるなんて

 さすがだね」

と言われたら

 

 

たいていのお子さんは

後には引けなくなるものです。

 

 

そして

努力している姿を褒める。

工夫したことを褒めます。

 

 

子どもは難しいことよりも

簡単なこと・できそうなこと

をやりたがります。

 

 

くれぐれも

「同じことばかりやって」

なんて、言ってはいけません。

 

 

常にできることや簡単なことでも

何度も繰り返しやることで

自信を持つことができます。

 

 

行動の過程を褒めることに

着目してみましょう。