「片づけなさい」

「宿題は終わったの?」

 

 

毎日のように言っているけど

子どもは

全く言うことを聞かなくて…

 

 

「言うことを聞かないどころか、

 最近は反発してくるのよね」

 

 

こんなお悩みをお持ちの

小学生のお母さん!

 

 

 

子どもが言うことを聞かない

一番の原因は、

伝え方なんです。

 

 

伝える時は

 

 

「You(ユー)メッセージ」

   ではなく

 

 

「I(アイ)メッセージ」

    で伝えるんです!

 

 

 

「片づけなさい」

            ↓

 

「お母さんは片づけてくれると

   嬉しいな。

   お部屋がきれいだと

   気分いいよね♪」

 

 

 

「宿題は終わったの?」

             ↓

 

「終われば一緒に

  ○○ができて嬉しいな」

 

 

 

こんなふうに

言ってみてください。

 

 

 

人は命令形では動きません。

 

 

 

一方的に命令されれば

反抗だって

したくなりますよね。

 

 

 

子どもにだって都合はあります。

 

 

 

「今、やろうと思っていたのに」

と言う言葉を

よく聞くかもしれませんが

それも本当の気持ちでしょう。

 

 

 

大人だって

今やろうとしていることを

「早くやれ」

なんて命令されれば

いい気分ではありません。

 

 

 

では、どう言えばいいか?

 

 

 

「I(アイ)メッセージ」

  で伝えるんです!

 

 

 

「片づけなさい」

   ではなく

 

 

「お母さんは片づけてくれると

   嬉しいな。

   お部屋がきれいだと

   気分いいよね♪」

 

 

 

「宿題は終わったの?」

   ではなく

 

 

「終われば一緒に

   ○○ができて嬉しいな」です。

 

 

 

子どもにも貢献意識はあります。

 

 

 

お母さんが喜んでくれたら嬉しい

とか

人の役に立ちたいという気持ちを

持っています。

 

 

人が喜ぶことをすると

気持ちがいいものです。

 

 

 

主語を「あなた」から

「私」に変えましょう。

 

 

 

そうすることで

受け取る側の気持ちが変わり

お子さんはお母さんが思う

理想の行動をとってくれます。