医療費
こんばんは、ひろ子です。
確定申告の時期ですが、もう済まされましたか?
私は去年の9月に仕事辞めたから年末調整してないんです。
でも放置。仕事休みたくないし。
医療費10万円超えたから控除も受けられるんだけどね。
まいっか
と思いつつ調べてみたら (やっぱりお金大事) ネットでも申告できるみたいですね。
でも電子証明書を取得しないといけないみたい。
電子証明書はどうやって取得するかというと、市役所で発行してくれるらしい。
だから行けないんだってば(怒)
仕事してないときにやっておけば良かったな。
でも忘れてたというか・・・就職活動に一生懸命で、他の事はあまり考えてなかったんですよ。
まいっか
医療費で思い出したけれど、先日市役所から医療費のお知らせが届いてびっくりしました。
総額 212,550円
( ゚Д゚)ヒョエー
入院したから仕方ないけど・・・イタイ
ちなみに入院費用は 116,600円でした。
外来も合わせると肛○科でのの総額は 190,000円くらい。
ちょこちょこ払ってるから気付かなかったけれど、結構かかってるなぁ。
でも保険がおりましたよ(゚∀゚)♪
入院1日5千円の保険に入っていて2週間の入院。
ただし、支給されるのは入院5日目からだった・・・かな?
10日分で5万円+手術費用として5万円=10万円
※手術費用の金額は手術の内容によって違うし、保険がおりないものもあります。
そういえば医師の診断書で8千円+消費税がかかったなぁ。
保険に入ってて良かったけれど、全額は無理でした。
見直すべき?
まいっか
勉強会
こんばんは、ひろ子です。
今日は就業時間が終わってから勉強会に出席しました。
私の勤めている会社では毎週月曜日にいろんなテーマで勉強会を開いているんです。
出席は自由。
勉強会があるなんてステキだわ (*゚▽゚*)
今日のテーマは興味のあるものだったのでもちろん出席しました。
一つの部屋に男性ばかり15名+私だったので、またもやウホホ状態だったのですが・・・。
なんというか
この部屋ニオウよ。
男臭い!
さすがにこれはちょっと微妙ね。
勉強会の内容は知っているものから知らないものまで幅広かったです。でも知らないものは難しすぎて結局よく分からなかったわぁ。
私の仕事には直接関係ない内容も多いけれど、関係はあるし知っていた方が良い事ばかりなので、これからも参加します。
自分の時間を自分の為に使える!
食事の支度が・・・なんて気にしなくていいんだわぁ。
せっかくの独身生活。
時間は有効に使わないとね (゚∀゚)
睡眠時間
こんばんは、ひろ子です。
今日は朝起きたらお昼でした (゚ロ゚;)エ
天気イイのにもったいない!
まあどうせやることないからいいけどさー。フン
私は寝るのが大好き。結構長く眠れますよ。
若い者にも負けません! ←変な自信
さて皆様は毎日の睡眠時間ってどのくらいですか?
私は毎日1時か2時くらいに寝て、朝は6時半に起きます。
ちょっと短いですね。
でも3時間睡眠でも平気な人って実際にいるんですよね。
これはマジで羨ましい!
私はそれじゃ足りないので一応12時に寝るのを目標にしてるんだけど
なかなかねー。
昔から夜が得意で(?)朝が苦手。
ついつい夜更かしちゃうんです。
朝になると 「もっと早く寝れば良かった」 って毎日後悔。
昼ごろ頭カックンしてヒドイと目を開けて寝てます( ´O)η ファ~
夢も見ちゃったりするんだなーこれが^^;
ブラックコーヒーとガムとアメとチョコがかかせません。
(食べすぎ飲みすぎ)
今日は早く寝るぞ~と思って結局1時2時。
1日って短いですよね ┐(´∇`)┌ ダメダコリャ
来週は12時までに寝るぞぉ!!
就職して約半月
こんばんは、ひろ子です。
就職して約半月が経ちました。
職場での様子を記事にしたいのですが特に何もありません^^;
黙々と仕事してます。
とりあえず私の部署には女性はいないので男達に囲まれてます。
男男男 |通|
男男私 | |
男男男 |路|
ちなみにデスク周りの一部はこんな感じ。
ウホホですね(゚∀゚)
昼食はとりあえず女性7人で食べてます。
なぜこのメンバーなのかは分かりません。
彼女達の年齢や経歴等も謎に包まれています。
当たり障りの無い会話しかしないので・・・。
3月1日から中途で若い女性が入社しましたが、彼女もまた謎の人です。
というか
私が一番謎かも^^;
トシくってる離婚歴のある中途だしね。
(でもみんな知らないみたいだけど)
残業が多いって聞いていたけれど今のところあまり仕事がないのでのんびりやってます。
もう少ししたら忙しくなるそうです。
4月には新卒で4人ほど入社するそうです。
試用期間が3ヶ月あるのですが、雇用保険への手続きが終わりました。
ちょっとうっかりしてたのですが、年金手帳の名前を変更するのを忘れていて総務の人に迷惑かけてしまいました(゚∀゚;)アチャー
今のところはこんな感じです♪
父と私
こんばんは、ひろ子です。
今日は父の初出勤の日。
仕事を終えて帰ってきた父はツナギを着ていました。
会社には決まった作業服というのはないそうです。
決まってるのはツナギを着るということ。
どんなものでも良いのだそうです。
会社の若い女性3人と買いに行って見立ててもらったそうで
「これが一番カワイイ♪」
と言われたものを買ってきたそうです^^;
「カワイイだって(*^_^*)」
「カワイイって言われちゃったよ」
「お父さん、若い娘にカワイイって言われちゃったよ」
はいはい、何度も言わなくても聞いてますよ。
「やっぱり若い(女性)人と仕事するのはいいなぁ」
今日は仕事してませんから。
こんな調子の父ですが、昔は本当に怖い人でした。
というか・・・話をした事が無いんです。
忙しくて家に居なかったし、家に居る時はいつもピリピリしていてよく母と喧嘩していました。
母はこれでは子供に悪影響だと思ったのか
「お父さんは凄い人だよ、一家の大黒柱なの。仕事が忙しいのは家族の為。みんなの為に一生懸命働いてくれるんだから感謝しないと。」
といつも言い聞かせていましたが、逆にそれが近寄りがたいものとなってしまって・・・。
私にとっての父は好きとか嫌いのレベルではなく、はるか遠い存在でした。
私が成人してからは少し話すようになりました。
でも父も口下手だし、今更お互いどう接すれば良いか分からなかったんじゃないかと思います。
父親としてこうあるべき
というような昔気質な理想というか、プライドみたいなものが父にはあったのかもしれません。
私は私で何を話せば良いか分からなかったし、父と2人きりだと息が詰まりそうでした。
私が結婚する前には随分普通に話せるようになりましたけどね。
そして私が離婚して実家に戻った時、お互い初めて向き合えたような気がしました。
立派な父親、良い娘
お互いそれにこだわりすぎていたんだと思います。
子供の頃に見ていた限りなく大きい父の背中は、今ではとても小さいです。
実際に背は私よりも低くて (私も大きくはない) 体重は45kgしかありません (私の体重はノーコメント)
はっきり言って見た目もカワイイです。
だから会社の女性がカワイイ (おじいちゃん) というのも納得。
でも私は今までそんな風には思えなかったです。
父が最近特に丸くなったというのもあるのだろうけど。
経営者の重圧からの開放感もあるのかな。
そして最近、父が30代の頃から安定剤を服用していたことを知りました。
気持ちが休まらず、夜眠れないのだそうです。
母がこっそり教えてくれました。
薬のことはともかく
そういう弱いところも見せてくれればよかったのにな。
侵入社員
イナバウアーやってみたよ (゚∀゚)エビゾリー♪
こんばんは、ひろ子です。
2月もそろそろ終わりですね。
昨日は父の工場に行ってきました (詳しくは過去記事参照 )
これで最後なので写真を撮ろうと思ってね。
「写真撮るからちょっといい? (ちょっとどいて)」
と父に声をかけたら、ポーズとって待ってたので仕方なく撮ってあげました^^; これもまた良い記念です。
今度工場を貸す会社の仕事は今まで父がやっていた仕事とは違うのですが、父の技術は一部生かせます。
チョッと説明が難しいけれど、和菓子職人がパティシエになる感じかな?
しかもこのパティシエ集団はかなりオリジナリティ溢れるものを作っていて、作り方も相当オリジナルみたいです。
改善の余地が相当あるみたい。
そしてこのパティシエ集団はなんといっても全員若い!
社長が40歳で一番年上。あとの社員はほとんど20代前半。
そこへ60代の父の登場です。
大丈夫かしら??
でも父はとても楽しみみたいで、ウキウキしてるのです。
10人くらいの若者に囲まれて仕事をするのは始めての事だし、若い女性も居るそうです (←ウキウキの原因はほとんどこれか!?)
そして今日は珍しく説明書を見ながら携帯をいじっていました。
「若者に混ざるんだから携帯くらい使いこなせないと(゚∀゚)」
方向間違ってないか??
長年自営業でやってきて今度は使われる身になる父。
プライドもあるだろうし今までの仕事への未練もあるだろうなーと心配していましたが、一応切り替わったみたいです。
「お父さんは新入社員なんだから絶対に偉そうにしちゃ駄目だよ」
「そうだな。先輩に色々教えて貰わないとな。」
多少不安だけど大丈夫っぽい??
父なりに色々考えているみたいで、明日は作業の効率化の為の治具を作るんだと張り切っていました。
パソコンも導入されるみたいで
「ひろ子ぉ。パソコン教えてくれよー」 なんて言ってます。
「携帯が使いこなせるようになったらね。」 と返しておきました。
色んな事に興味が沸きだし、やる気マンマンです。
こんな父を見るのは初めてだわ。
いよいよ明後日の3月1日から入社です。
「入社の日は何を着ていこうかなー(゚∀゚)」
作業服でしょ。。。
やっぱり方向間違ってないか??(汗)
大企業
こんばんは、ひろ子です。
昨日は友達と3人で食事に行ったのですが、そのうちの1人の彼女が泣きそうになりながら言いました。
「会社辞めるかもしれない。」
!!
「ていうか契約更新してもらえないかも。」
彼女は契約社員ながらも大事な仕事を任され、今まで10年程勤めてきました。その会社は大企業なのですがあまり経営状態はおもわしくないのは前々から聞いていたので、ついにリストラなのか・・・と思いました。
でも彼女は去年の末に営業職の社内公募に応募しました。
選考には落ちてしまったのだけど、仕事に意欲的だという事はアピールできたはずです。
それがどうして??
よくよく話を聞くと、その意欲を買われたという名目で新しく出来た部署に配属されることになりそうなんだけど、その部署というのが誰も行きたがらないようなキツイところなんですって。
「営業職になりたくて応募したのにその部署の仕事は全然かけ離れてるの。だったら今のままの方が営業の要素はあるからそのままのがいい。なんでこうなるの?」
取締役と上司に言われたそうで、新しい部署で働くしか道はないような雰囲気だったそうです。
「あなたには営業よりこっちの仕事が向いてますよ。で、今まで何の仕事をしていたんでしたっけ?」
こんな感じだったそうで 「何にも私の事知らないくせに!要するにリストラじゃん」 となげいていました。
彼女は悩んだ末、その翌日上司に辞める事を考えているというような事を言ったんだそうです。
すると上司は焦って取締役を呼びに行き 「まあ打診してみただけだし、もう一度よく考えてみてください」 と手のひらを返したような応対ぶり。
??
もう1人の友達が解説してくれました。
「そういえば前の上司は定年退職して、今の上司って最近来た新しい人だよね。」
「うん。前の上司はとても仕事が出来る人で、今度の上司は最悪、取締役にゴマスリしか出来ない。」
「新しい上司にしてみれば、自分がその部署に来た途端にベテランで仕事が出来るあなたに辞められたら、管理能力不足って事で自分の評価が下がるんじゃない?」
なるほどー。
私にはさっぱり分からなくて、↓この結果は彼女ともう1人の友達が導き出しました。多分合ってるんだと思います。
新しい上司は就任早々何か結果を出したいと考えた結果、人員整理が一番効果的でてっとり早いと思った。そんな時たまたま彼女が違う部署への移動の希望を出した。
そこで彼女に目をつけ、人での足りない新しい部署へ移動させることにした。仕事の出来ない人を移動させて 「変なのよこしやがって」 と思われても困るので彼女なら好都合。
ところが彼女が辞めると言い出してあわてた。辞めさせるつもりは最初から無かったし、意欲のある彼女が辞めたら自分の管理能力不足ということになり、最初の思惑とはかけ離れたものになってしまう。
彼女はリストラで辞めさせられると思っていたので、ちょっとホッとしたみたいでした。でも本当のところは分からないし、やっぱり契約社員では色々不安なので就職活動をすると言ってました。
それにしてもややこしいですね。
↑の結果は本当は派閥も絡んでいてもっと複雑なのですが、分かりにくいので簡単にまとめてしまいました。
小さい会社でしか勤めてこなかった私には色々理解出来ない話が多かったです。
そんな私に彼女は大企業ならではの苦労を教えてくれました。
例えばいまだに出身大学にこだわったり、プライドが高かったり。
あと、こちらの会社では部署の移動が多いらしいのですが、例えば自分の希望が通ってウキウキでもそれを言うのはタブーなんだそうです。
「私は嫌なんです」
というポーズを必ず取らないといけないんですって。
なぜなら実際リストラで飛ばされてる人もいるので、自分だけおいしいと恨まれるかもしれないから。
そして上司次第で運命が決まるのだそうです。
上司に恵まれないと、流浪の民として永遠に彷徨い続ける運命。
大企業って怖いですね。
熟年旅行
こんばんは、ひろ子です。
今日と明日は両親がいません。
一泊二日の旅行に出かけております。
父はこの度仕事を辞めて、新たな道に進みます。
(詳しくは過去記事参照 )
ずっと工場の片付けをしていたのですが、終わったら夫婦で沖縄旅行に行くぞと張り切っていました。
やっと先週くらいに目処がついたので、この前の日曜日に旅行会社に申し込みに行きました。
でも沖縄旅行の締め切りは一週間前なんですって。
3月から再就職なので、残念ながらもう無理です。
そこで沖縄は諦めて伊豆に行く事にしたそうです。
ちょうど河津桜の時期だそうで、浮かれ気分で出かけました。
明日は雨みたいで残念だけど。
でもいい記念になるんじゃないかな。
会社の先輩 ②
こんばんは、ひろ子です。
今日は前回のつづきです。
毎日包帯を巻いている彼女。
最初はケガならそのうち治るだろうと簡単に思っていました。
でもそうはいきませんでした。
彼女は完全に病気になっていたのです。
姿が見えないと思って探しに行くと、彼女はこっそり手首をカッターで切っていました。
うっすらと傷を作っては、それをじっと眺めている姿を見たときにはびっくり。
「なんでそんな事するの?」
「血をみると安心するから。生きてるって気がする。」
私にはその気持ちは理解出来ない・・・
「でも痛いだけじゃん。ずっと続けてどうするの?」
こんなアホな事しか言えませんでした。
家族に相談したら?医者に行ったら?会社を休んでゆっくりしたら?なんて事も言ってみましたが、彼女はそうしませんでした。
かといって深く相談に乗るつもりはありませんでした。
冷たいでしょうか?
でも病気になったからといって友達ヅラして色々聞きだして、それで何か出来るならともかく・・・。
彼女を取り巻く問題はとても大きいように思えたし、もう病気になってしまった以上は下手すると逆に彼女を傷つけてしまうかもしれない。
私では無理だと思いました。
そして根本的な問題は、彼女が自分が病気だと思っていないこと。
早く病院に行って欲しい。
そう願っていました。
それでも休まず毎日彼女は仕事に来るのです。
もう仕事は出来ませんでした。本人は一生懸命やっているのでしょうが、めちゃくちゃなのです。
私は一緒に仕事をした事が無いので最初は分からなかったのですが、同僚が困っていました。
「わざわざ変な風に作り変えてしまうんだよ。」
彼女はある程度仕事を任されていたので、その対応は困難を極めました。
どう考えても仕事に来ていいような状態ではないのに家族は何をしているのだろう。
結局はその家族が病気の原因だったみたいなのですが。
上司達は彼女の力になろうと色々話を聞き出したみたいですが、解決するハズもなく・・・。
ひろ子さんは何もしなくてイイと言われました。
どうも聞き出してから後悔したみたいです。
だから私は彼女がしゃべりたい時には話を聞きましたが、それ以上の事は特に何もしなかったので、詳しい原因については分かりません。
しばらくそんな調子でしたが、やっと彼女は病院に行くようになりました。
病院に行くようになってから病状は少し落ち着いたようにも思えました。でもそんな急に良くなるものではないし、結局入院することになって彼女は会社を辞めました。
その後彼女がどうなったのか知りません。
あれほど親身になっていた上司達もさっぱり彼女の話をしなくなりました。どうもその話はタブーみたいです。
今でも思うのは、あの時の私はどうすれば良かったのか。
もっと親身になって話を聞くべきではなかったのか?
実際に私は同僚から言われました。
「年も近いんだし同じ女なのだし・・・(もっと力になってあげれば良かったのに)」
会社の先輩 ①
こんばんは、ひろ子です。
相変わらず職場の人間関係がまだつかめていない私ですが、今日は以前に勤めていた会社のお話を少々。
前の前に勤めていた会社は、同じ部署に女性が居ませんでした(今もだけど)
それがちょっと寂しかったのですが、ある日女性が同じ部署に中途で入社して来ました。結婚していて (子供はなし) 経験豊富で仕事が出来るというふれ込みです。
キャリアウーマン (゚∀゚)カッコイー
そしてついにその女性が入社してきたのですが・・・
彼女は
美人!
だけど
暗い
女性なのです。
もっと明るい顔をしてハッキリしゃべれば相当に魅力的なのにもったいないなーといつも思っていました。
年齢は3つくらい上だったのであまり変わりはなかったのですが、話が続かないというか話さないというか。私もそんなに明るいタイプではないので、もちろん私達2人は会社の付き合いだけの関係でした。
ただお酒が入ると彼女はいろんな事を話しました。
が!
その内容というのが困ったもので
例えば夜の夫婦生活の事や旦那さんの金遣いの問題、旦那さんの両親との問題。
内容がハード過ぎるんです(泣)
プライベートで仲良くしてるワケではないし、お酒の席だし、何と言って良いか本当に困りました。
友達だったら親身になって話も聞くし力にもなってあげたいと思います。でも私は彼女の事を何も知りませんし、内容も全部家庭の問題ですし・・・それに相談に乗ってもらいたいのならそれなりの場所とかタイミングも大事ですよね。
だからお酒の席での話はただの愚痴だと思うことにして、私は分からないながらも当たり障りの無いアドバイスをしていました(年下で結婚もしてないのに)
ただ気になる事があって、彼女が
「家に盗聴器がしかけられているかもしれない」
って言うようになったんです。
「旦那さんと2人で暮らしているのに誰がそんなことするの?考えすぎだよー」
と言っておきましたが、お酒の席での愚痴がどんどんハードになっていくような気がしてました。
でも飲み会もそんなに多くはないのでいつも愚痴を聞いていたのではないし、そんなに気にしてませんでした。
そんなある日、彼女の腕に包帯が巻かれていました。
私は最初気付かなかったのですが、毎日だったしさすがに皆不審に思うようになりました。
そして
その包帯がほどかれる日が来る事はなかったのでした。
つづく