第一希望
こんばんは、ひろ子です。
今日は午前中職安に行ってきました。
職探しではなく、認定日だからです。
6日分の失業保険を貰いました。
無職の私にはありがたい (゚∀゚)♪
そして午後は例の第一希望の会社へ行き、適性検査と面接。
面接(面談)を2回に分けて行うなんて・・・何を聞かれるの?
心臓バクバクです。
緊張して待っているとドアがノックされて男性2名が部屋に入ってきました。
ハゲのオッサン登場か!?(=役員)
ところが入ってきたのは私と同年代の若者(?)2名。
??
「面接を始めます。」
あそう。
面接が始まりました。
彼らは仕事に関する資料を沢山持ってきていて、
「これは理解できますか?こういうのは出来ますか?」
と質問を重ねてきます。
実技こそありませんが、これはいつもの面接通り。
一つ違うのは、彼らが先輩ではあっても上司や役員ではないこと。
「先の面談では質問しにくかったと思いますので、何でも聞いてください。」
と言われたので疑問点は全てぶつけました。
とても聞きやすかったです。
そして分かったのは、残業が非常に多いこと。
12時近くまで残業の日もあるそうです・・・。
「私はそこまで出来ません。」
「それは承知しています。」
あそう。
この業界それが普通なので仕方ない・・・もう諦めました。
残業以外では私の希望とピッタリだし、先方も乗り気のように見えました。
「俺はいいと思うよ」 「俺もそう思う」
「私もそう思う」 ←注)ひろ子心の声
なんだか面接っぽくないですね。
同年代の男性に口々にイイと言われ
「これが合コンだったら・・・チッ」
なんて思ってました^^;
45分くらいで終了し、今度こそ役員面接?と思ってたら帰されました。
こ、こんなの初めて。。。
先日の面談では部長、今日の面接では先輩同僚。
役員は技術の事については分からないから技術者同士で判断しろということなのかな?(私も一応技術者)
そうだとしたら実に画期的で無駄がなく、社員を信用しているんだと思いました(最近はそうなの?)
違うとしたら、落ちたということ?
うーん。手ごたえはあると思うんだけどな。
受かりたい!!です。