1.618
ひろ子が今読んでいる本は 「ダ・ヴィンチ・コード(上・下巻)」です。
少し前に随分テレビ等で取り上げられたので、知っている人は多いのではないのでしょうか。
何を今さら・・・って思われるかもしれませんが、
常に流行の末端をウロついているということで・・・許してね ウフッ
まだ上巻しか読んでいないのですが、その中に 「黄金比」 についての興味深い話がありました。
「黄金比」 =最も美しいとされる比率 =1.618
---神聖比率の究極の表現ゆえ、美と完全性の象徴---
美容整形などでも、この比率を取り入れてモノ作りの参考にしているみたいネ。
それで興味深い話というのは何か?と申しますと、主人公の男性が以下の①②③について実際に計測して割ってみろ!と言うのです。
① 頭のてっぺんから床までの長さを、へそから床までの長さで割る
② 肩から指先までの長さを、ひじから指先までの長さで割る
③ 腰から床までの長さを、膝から床までの長さで割る
男性は自信満々にキッパリと言い切ります。
①②③共、必ず 1.618 になる!!!!
人間の体とは神秘的なものなんだ・・・と。
本当ですか?
やるよ?
メジャー片手に奮闘すること数分
結果
惨敗
①②③共、1.618 にはなりませんでした (特に①がヤバイ数字に)
ふざけるな ( ゚Д゚)ゴルァ!!
アメリカ基準かよ (主人公はアメリカ人)
信じたひろ子がバカでした。
自分の短足を数字で証明しただけという結果に・・・( ;∀;) カナシイナー
・・・il||li _| ̄|○ il||li
ちなみに五芒星は、線分同士の比が 「黄金比」 だそうです (画像参照)
確かに美しいですね。