遅くなりましたがセカチューで
「世界の中心で、愛をさけぶ」 ドラマバージョン(全11話)
以前、会社の人にDVDを借りた記事を書きましたが、それっきりだったので感想等を書いてみます。
ドラマバージョンは、はっきり言って期待していませんでした。
本を読んでいたので内容分かってるし、本の方も期待しすぎてしまった事で不発に終わっていたのです (本が悪いのではありませんよ)
「感動が止まらない!」という具合に評判がとても良いし、図書館で予約して半年以上経ってからやっと借りられたので、ひろ子的にも妙にテンションが上がっていたのを覚えています。
あまり厚い本ではなかったので、
「一気に読むゾ~。そして感動しまくるゾ~」
とカナリ意気込んでいました。
・・・
あれ
終わり? (←読み終わった)
誤解の無いように言っておきますが、感動する場面はたくさんありました。
でも 「きっとこの後にドカ~ンと感動するから、泣くのはまだ早い」
そんな風にセーブしながら読んでいたら、終わっちゃったんです・・・。
結局ブームに乗り切れませんでした。
そんな苦い経験もあってドラマの方も期待薄だったのですが、
とても良かったです!
脚本や演出も良かったのですが、なにより主演の 山田孝之、綾瀬はるかがキラキラと輝いて見えました。
中盤~後半は泣きっぱなしで画面にかじりついて見入るひろ子にダンナがあきれていました (ダンナはドラマ関係興味ナシ)
なんか終わってしまうのが惜しくて、
「この世界にずっとハマッテいたい」 って感じ。
「純愛」の世界にドップリと漬かり、十分に堪能出来たのですが、思っていたより長く借りてしまっていました。
このDVDは会社の人に借りたのですが、持ち主は会社の人の奥様。
友達だったら 「遅くなっちゃってゴメン」 で済まされますが、この場合そういうわけにもいきません。
最初はそのまま返すつもりでしたが、急に思いついて箱菓子を添える事にしました。
時間は19:30
近所のケーキ屋さんは20:00閉店なので、慌てて買いに行きました。
無事買うことが出来、準備万端です。
そして翌日。
もっていくの忘れた _| ̄|○ ナニヤッテンダ
こういうの多いんですよね・・・
翌日は忘れてはいけないと目に付く所に置いてあったのですが、ダンナがDVDを手に取って 「コレ何?」 と聞いてきます。
「セカチューだよ」
「は?」
「だからセカチューだよ。泣いて見てたやつ」
「生活油?」 セィカチュユ?
ちょっと待て。
今持っているのが油に見えるのか?
「世界の中心で、愛をさけぶ のDVDだよ!知らないの?」
「知らない」
( ゚Д゚)ハァ?
じゃあ仕方ないね・・・ ってオイオイ
あれだけ話題になったのにさー。
セカチュー知らないのは仕方ないにしても、油って・・・
それ以来、ダンナの大ボケのおかげで 「セカチュー=生活油」 になってしまったのはいうまでもありません。
私の 「純愛」 を返せ~~!