2020年9月 沖縄 ANA必死の料金追加徴収
ここで荷物を預ける時にひと悶着
スーツケースを2つ持っていったのですが、海グッズが詰まったスーツケースが22kgと2kgオーバー。
すぐに受け付けてくれていた若い女の子の先輩みたいのが出て来て、超過料金を請求してきました。
もう1つのスーツケースに詰め替えると言っても、手荷物にすると言っても何だかんだイチャモンつけて、支払いを要求してくる…
もう、支払いありきで会話が成立しない…
絶対に追加で料金を徴収するぞという、強い意思を感じた
強い愛社精神なのか…
訳がわからず、怒る気もせず
スーツケースの移しかえ(と、この人との会話が)は面倒なので、最終的に手荷物にすると主張しました。
が、ハンカチとお金しか入っていないお財布バッグと上着とタンブラーが入ったトートを持っているから、もう手荷物にはできない。とのこと。(確かに機内持ち込みは手回り品ともう1つ)→じゃあ、財布は手提げに入れます
と言っても訳がわからないことを言ってくる。
最終的に、お財布バッグをトートに突っ込んで、両手を広げて肩をすくめて「これで何か?」(←腹立っただろうな。苦笑)的な顔をして見せてこの件は終了。
次は、手荷物は10kgまでだから持ち込めない。と言ってくる。→いや、2人で20kg良いですよね?
しかもスーツケースから出すのは2kgですよね?


などなど、もうくだらない会話(バトル?)を5分近く繰り返し、ようやく解放されました。
しかも言い返せなくなったら、その先輩、プイッとどこかに消えていった
最初から対応してくれた若い女の子が恐縮しきりで、平謝り。
こちらの子がかわいそうでした。
居心地最悪だっただろうな
確かリーマンショックの頃も、各航空会社(日系は乗ってなかったから知らないけど)の預かり荷物が厳しかったことがありましたよね。
もう追加でお金取ろうと必死過ぎて恐かった
経営難だろうけど、やり方は感心しないです。
何がなんでも金払えって、ヤクザよね~
これから飛行機に乗られる方、要注意!!
って、皆さんこんなに荷物持ってないか





