2022年1月 沖縄 HGVC 瀬底 リビング&キッチン編
タイムシェアのヒルトングランドバケーションクラン(HGVC)の瀬底リゾート、今回はリビングキッチンを紹介したいと思います
すっごいわかりにくい写真ですが、手前に6人掛けのダイニングテーブル、奥に2-3人掛けのソファ、アームチェア、テレビ、右手にキッチンがありました。
キッチンです。
ミキサーとザルがありませんでしたが、それ以外は一通りそろっている印象です。
特筆すべきは、炊飯器!
なんと、まさかのBALMUDAでした
使ってみたかったので、感動
ちなみに使ってみた感想は、普通に美味しかったです。
我が家はいつもアサヒ軽金属の活力鍋(圧力鍋)で炊いているから、そっちの方が美味しいかな~
HGVCの瀬底は、設備面かなり良かったです。
ゆっくり滞在したいな~
素敵ないただきもの。また焼き物の話( *´艸`)
素敵な美濃焼を製作されている窯元、正陶苑さん。
ここの器が欲しくて、ずっと目を付けていました
いつか窯元に伺ってお買い物をしたかったのですが、このような形でご縁をいただきました。
感謝です
そして何故、十数年もお茶碗もお椀もなく過ごしていたかと言うと、
話は高校生でイギリスの語学学校に留学したときにさかのぼります。
ホームステイをさせていただいたおうちがとても素敵でした。
夫婦共働きで、常に留学生を3人程度面倒を見ているおうちなのに、いつもスッキリと片付いていて、こだわりも感じるお洒落なインテリア。
そこのお皿は基本、大きめと小さめのプレート(平皿)、ボウル(深皿)の3種類しかありませんでした。
そして、私たちは食事が終わったあとにそれぞれが食洗機にお皿を突っ込んでいき(お皿の種類が少ないから、それぞれ入れても問題なし)、最後にホストファザーがその食洗機を回してくれて片付け完了。
なんて効率的な家事なんでしょう

高校生ながら、憧れの生活になりました。
なので、我が家も少し種類は多いながらも同じスタイルで生活をしてきました。
大中小のプレートと大中小のボールのみ。
しかしもう、素敵なやちむんが集まってきたので、この生活は限界
お茶碗をいただいた上に、
じゃーん。
素敵な山中塗欅汁椀まで迎えてしまいました
次は、ふさわしい大きな食器棚が必要だわ。
止まらない欲望。
どうしましょう…
2022年1月 沖縄 HGVC ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ ビュー編
今回の沖縄旅行、2021年10月にプレオープンしたばかりの
HGVC ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブに宿泊しました
タイムシェアのヒルトンバケーションクラブ(HGVC)なのですが、その中でも高級ラインのヒルトンクラブです。
まだプレオープンなので、3階と9階の2フロアのみのオープンでした。

私たちは9階の2ベッドルームに宿泊。
ここは全室オーシャンビューなので、3カテゴリーに分かれてそれぞれ必要ポイント数が決まっていますが、基本的に変わるのは階数です。
去年、偵察に来た時にもめちゃくちゃ気になりました。
下から見ると完全なる荒廃地だからね。
建築中でかなり出来上がってから、計画がとん挫して大きな廃墟があったのは有名ですが、ヒルトンの方に伺うとそのヴィラの残りだそうです。
で、朗報~

今年中にこちらは取り壊されるそうです。
そして将来的には、この土地もガーデンとして整備していくとか。
外観以外、見える限りでは中身は新品で、もったいない気もしますが、仕方ない!
今年中にこちらは取り壊されるそうです。
そして将来的には、この土地もガーデンとして整備していくとか。
外観以外、見える限りでは中身は新品で、もったいない気もしますが、仕方ない!
今の良い景色に映り込む廃墟の方がもったいないわ!
しかし、次なる心配。
次回は4月に宿泊予定なので、工事はこの時期を避けてください






















