
2022年6月 ハワイ 【コオリナ編】コロナ前からの変化
ワイキキにいるときから、ロコの方々の多くがマスクをしているようだったので、ハワイの方たちはそれなりに感染対策をしているんだなぁ、感じていました。
全然、日本ほどじゃないけどね![]()
しかしコオリナに着いたら、もっと意識が高いように感じました。
マリオットコオリナビーチクラブ
ビーチや建物内のあらゆるところでマスクの着用が呼びかけられていました。
そして、各建物には消毒ジェルと、なんと下の方には無料で不織布マスクまで![]()
自分のものを持っていたので機会はありませんでしたが、もし忘れたり濡らしたりしちゃっても安心です![]()
(ただ、ジェルは切れていることが時々ありました)
そんな感じなので、マリオットコオリナのスタッフは、ほぼ全員マスクをされていました。
外で作業する、庭師の方やお掃除の方までしていたので、逆に心配になっちゃう
ですが、お客さんの方はほぼ全員ノーマスク。
マリオットコオリナでは、プールサイドのチェアでゴロゴロするのが大好きでしたが、椅子の位置はコロナ前と変わらず、隣が近いので、残念ながら今回は使用するのを諦めました。
そして、ちょっと笑っちゃったのが(苦笑いです
)、説明会会場に行ったら、日本人も含めスタッフほぼ全員ノーマスク。
何だろう、14階と地上で温度差と言うか、別世界だと感じました
お部屋に入ると、アルコールのウェットワイプ(大判10枚入り)も。
自分がもっているのがちょっと大きかったので、コオリナ内で持ち歩くのに重宝しました。

とりあえず、マリオットコオリナは、お客さんと一部を除いて、感染予防の意識高い系で、安心です。
機会はなかったけど、ここでなら外食しても良いかな
と思いました。
あと、バーベキューグリルにあるツールが袋に入ってぶら下がっていて、以前みたいにみんなで使いまわすシステムではなくなっていて安心。
以前、この共有のトングで直食いしている写真をアップしている方がいて、気持ち悪いと思っていたので良かったです
そして、ホテル宿泊では毎日、タイムシェア利用で1週間に一度入る簡易清掃はありませんでした。
コオリナ周辺
まず、コオリナエリアを巡回するコオリナシャトルがなくなっていました。
なので、移動はこの広いエリアを徒歩か、車になります。
しかしです、コオリナ唯一のショッピングモール、コオリナステーションにあるコオリナ センターですが、

ウェブサイトにアクセスして、支払うシステムです。
1時間2.5ドルで、買い物などをしても特に割引などはないようです。
お金を払ったとしても3時間までしかとめられません。

支払い方法の看板の写真を見ていて気付いたのですが、
下の方に
15 minute(←なんで最後のsがないんだろう?)
grace period for quick drop-off or pickup
と書いてありますね。
今気付いた
つまりは15分までは無料なので、ABCにちょっと食材を買いに行く等は無料で利用できます。
有料は残念だけど、最近(と言ってもコロナ前だけど)ここの駐車場がすごい混んじゃってとめるのも一苦労だったので、仕方がないことかもしれない
コオリナは安心な気がして、ちょっと気が緩んでアイランドヴィンテージコーヒーにアサイーボールを食べに行きました。
旦那に注文を頼んで、自分はテーブルとチェアを除菌シートで拭きながら待っていました。
あとで気づいた、
スタッフも誰もマスクしてなーい!![]()
気を緩ませ過ぎたと反省。
2022年6月 ハワイ 【ワイキキ編】コロナ前からの変化
この2年半でワイキキにも色々変化があったとネットなどで目にしていました。
・コロナで経済状況が悪くなっているのでホームレスの方がかなり増えている
・それに伴い、治安がかなり悪化している
・インフレもかなり進んで物価高
・コロナ禍中の観光客減によって、環境が改善している
ワイキキ
で、どうだったかと言うと、物価高以外に関しては、そんなに違いを感じることはなかったです。
ホームレスの方たちもたまにお見掛けしましたが、前から多めだったと思うし、特に増えたとは思いませんでした。
ただ、自分は10代の頃からヨーロッパ一人旅とかしていたので、海外で夜(特に遅い時間)は基本外を出歩かない、危ない雰囲気を感じたらすぐに引き上げるし、そういうところには極力行かない、と言うのを今でも基本にしています。
なのでダウンタウンも昔に一度レストランに行っただけだし、小道にはほとんど入らないので、ちょっと参考にならないかもしれないです
あと、6月のハイシーズンで人がたくさんいたし、暑いので、もしかしたら表にいなかっただけかもしれないです。
現地からも上げましたが、とにかく人が多かった

まぁでも、日中にカラカウアやクヒオを歩くくらいなら、何ら問題はない雰囲気でした。
もちろんハワイとは言え海外なので、日本よりもかなり注意していましたよ
でも今回、一番変化を感じたのが、街を歩いている日本人がほとんどいないこと
日本語が聞こえると「おっ
」と思う状況だったので、なんだかメインランドとかヨーロッパの観光地以外を歩いている気分でした。
そして、韓国人の方の多さよ。
たくさんお見掛けしました。
一時、日本の平均年収を韓国が超えたと、しきりにニュースでやっていましたが、本当に豊かになってきているんだなぁ、と実感。
なんか悔しい
一応、書いておきますけど、韓国人の友人も何人もいますし、なんの恨みもないですよ
ただ言われている日本の国力低下が悲しいだけ。
お店も閉店しているところは見かけたけど、たくさんとは思わなかったし、なんだかワイキキはいつもどおりでした。(日本人がいない以外は)

でも、安めのお店には消毒ジェルやアルコールは設置されていなかったので、自分で持ち歩くことを強くお勧めします
2022年6月 ハワイ 【出入国編】コロナ前からの変化
今回のハワイ旅行の手配を始めたのが、5月初旬のGWでした。
その後、、、
6/1から、日本入国(到着)時の抗原検査が不要に
6/10から、日本入国時の陰性証明書が簡素化され、さらに指定の様式でなくても可と明記
6/12から、日本出国時の検査が不要に
刻々と状況は変わっていますね。
そのおかげと運も手伝って、アメリカも日本もスムースに出入国することができました。
往路/日本出国
JALを利用される場合には、絶対に利用したほうが良いのが、VeriFLYのアプリです。
このアプリに、アメリカ入国に必要なワクチン接種証明書、宣誓書を登録することができます。
宣誓書もプリントアウトする必要がなく、アプリ内で質問に答えるだけでOKでとっても簡単
しかも成田空港では、このアプリを登録していた場合、プレエコのカウンターでチェックインが可能でした。
私が出発した6/18時点では、まだ使っている方が少なかったようで、エコノミーの方は長蛇の列だし、
どちらのカウンターも皆さん、チェックインに長い時間がかかっていました。
でも、私たちはアプリを登録していたので、パスポートとアプリの画面を見せるだけで、コロナ前と変わらないくらいサクっとチェックインが完了しました。
そのあとの手荷物検査も出国手続きも、人がほとんどいなかったのもあって、すぐに完了しました。
ガラーン
往路/アメリカ入国
まずいつもと違ったのは、飛行機の中で記入する税関の書類がなくなっていたこと。
全て口頭で質問されました。
入国審査も以前は大行列でしたが、到着便が少ないので並ばずすぐに審査官と話をすることに。
心の準備が・・・
1万ドル以上の現金を持ち込んでいないか聞かれた時に、うっかり「持ってないけど、本当に欲しい!
」と心の声がダダ漏れしてしまったのが、なんか自分でショックでした。
自分のことを面白いと思っているオジサンが言いそうなセリフ・・・
きっと円安のプレッシャーよね
いつもの個人用出口は封鎖されていて、団体用の出口から出ました。
レンタカーセンターの反対側なので、遠い
レンタカーセンターに行くのに、個人用出口を通りかかったところ、なんだかトイレが輝いている
個室の中もピカピカ
天下のTOTO製でした。
復路/アメリカ出国と日本入国
日本に帰るのに、まず必要なのが陰性証明書。
飛行機に乗る72時間前以降に検査をしてもらう必要があります。
そして結果が出たところで、MySOSのアプリの登録が必要です。
登録が完了したときにはグリーンだったのですが、帰国当日に確認したところ、バックグラウンドが青色になっていました。
ブルーは、待機がない場合みたいです。
※画像は九州経済連合会のウェブサイトよりお借りしました。
ホノルル空港では、けっこう行列していました。
ちょうど羽田と成田の便の時間がかぶったようです。
人によってはチェックインにめちゃくちゃ時間がかかっていましたが、自分たちは往路と同じくサクっと終わりました。

で、入国審査官にこの紙を見せ、最後にMySOSのQRコードをスキャンして終了。
飛行機の着陸から民間駐車場の迎えのバスに乗るまでちょうど1時間だったので、とってもスムースだったと思います。
で、総合的にみると、コロナ前より全てが時短でした。


















