凧あげ近所のスーパーに買い物に行って、団地の広場に帰ってくると・・・凧あげがはじまっている。子どもは疎ら、自治会役員の田川さんが頑張っていらっしゃる。かつて、私は凧あげのオジちゃんとして子どもたちに尊敬を集めたときもあった。タコを見ると胸が騒いだものだが、そのときめきが薄れてきたんだなあ。ファイティングカイト(立体凧)など自分で作った。釣り竿とスピニングリールで凧を操った。「〇〇君のお父さんは、きょうも凧を釣っている!」と近所の奥さん方に笑われたこともあった。つまり、タコおやじであった。いまだったらタコジジイ?