福岡地震 高層ビル | 浜野巖治のブログ

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ペンネーム浜野雁治

海を愛する男。

福岡市の海の近くに住んでいます。

歴史が好きで、孫娘たちに語るように、ブログを綴ろうと心がけています。

2023年没

2005年4月12日

 

昨夜、また余震がきた。


玄界島、西区、震度4。


揺れは福岡県、佐賀県に。
「義経」の終了間際…

 この記事を書こうとしていると、

関東地方で震度5強の地震が起こった。

 

千葉県東北部、茨城県南東部、午前7:22.

 昨夜の揺れでは、モノが落ちることもなかった。

 

食器棚や書棚も倒れないように

きっちり補強をしているので安全だと思っているが、

それでも揺れはじめたとき、体は安全な廊下へ移動していた。

 窓の外に見える20階の集合住宅、昨夜も揺れたに違いない。

 

その隣りで、33階建ての建設が進む。

 

基礎部分は深さ20m(目測)ほど、

直径2mくらいの土台が100本くらい作られ、

さらに、縦横にコンクリートでつなぐという、

素人目にも頑丈な土台となっている。

 

おそらく、耐震装置、屋上に揺れを緩和する装置を取り付け

建物全体の揺れを抑えるようになっているとはおもうが、

こう地震が続くとどうしても不安がわく。


3月20日の地震発生は日曜日で、作業は休みだったが、

連休明けの翌々日から、作業は休みなく進んでいる。

 

コンクリートが固まらないときにくる激震の影響はないのか?

 

素人には何もわからない。