*********************************************************
● はじめに
わたし自身の体験談です。
カラーの知識によって、
対策にも個人差があると思います。
必要に応じてお役立てください。
色彩検定1級試験内容全般について、
必ずご自身での確認と対策をお願いします
*********************************************************
第1問はスティックのりを使用
第1問は、ほとんどの年で、
等色相面が出題されています。
試験問題 兼 解答用紙 の一部を、
切り取って貼る問題です。
その問題だけは、スティックのりを使いました。
切り取ったカードが割と小さめなので、
問題の方にのりをつけていました。
テープだと大きい範囲にのりが付いて、
ベタベタしてしまうからです。
↓↓↓ 参考にさせて頂きました。
スティックのりに巻いている輪ゴムは、
転がり防止のため。
慣用色名でお世話になった、
吉田麻子さんの動画 で教わりました。
ご参考までに 、わたしの貼り方です。
テープのりが見やすいように、
画像調整しています。
実際のカード色と違います。
貼り方だけ参考にしてください。
こんな枠があって、
こんな解答になったとして、
上の写真は、テープのりを付けた参考画像です。
下の写真は、わたしが貼ってみたところです。
試験のときはこんな感じだったかなぁ。
時間制限があるので、
丁寧な仕事はできませんが、
貼り方が、採点でどのように
判断されているのかはわかりません。
カードが剥がれないように、
貼った後は上から押さえました。
のりを付けた上の写真ですが、
上下とも、枠ギリギリに
ヨコ一本欲しいところですかね![]()
わたしがテープのりを付けるときには、
枠全体に一気に付けます。
この枠を例にすると、
上段ヨコ
3段一気に左枠タテ
3段一気に右枠タテ
残り部分にタテ数本
最後に下段ヨコ
そんな感じでした。
カードを貼るのは、
配色の解答を終えて、見直しをして、
カードを切って貼るばかりに揃えて、
最後に貼りました。
きれいに手際よく貼れるように、
ご自身の方法を見つけてください。
そのために、
あーでもない、こーでもないと、
何回も練習してみてくださいね。

