カエルの子はカエル

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今日、子供の保育園の保護者面談でした。


子供の課題点としてあげ
られたところが、何もかも自分の弱点と同じで参りました。


「夢中になると周りが見えない」


「自分の好きなことしか話さない」


運動がきらいで面倒くさがり・・・」


遠まわしに私のこと注意しているのかと思いましたガーン



でも、先生って子供たちのことよく見ていてくれますね。ほんとに
ありがたいです。



ちなみに、わが子はお金の話が大好きです。


今度、保育園でお化け屋敷ごっこをするそうなのですが、


「どんなお化けがいるの?」


「たーたんは何の係りなの?」


といった質問には答えず、


「入場料は一人いくらにしようか? 4500円にしようかなー」


などと、ひとりごちています。



基本的に彼の値づけは高めなのです。


そんなんじゃお客さんが来ないのでは? と心配していたら、


でも、「お客さんはボクより小さい子だし、お金もオモチャのお金だから、たぶん高くても払うよ」


ということです。


わかってやっているのか?


お金に興味があるのはいいけど、ケチな男はモテナイぞ!


とお母さんは彼に教えてあげたいです。


昨日、満室のご報告をしたばかりですが、今日、管理会社さんから意外な電話がかかってきました。


「 入居者さんが、入居までにカーテンやスタンドなどを撤去してほしいそうです 」


「 え? カーテンやスタンドがかわいくてお申し込みをいただいたんじゃないんですか? 」


と思わず質問すると、


「 確かに、あの備品があって生活をイメージしやすかったというのが決め手になったと思います 


というお返事。


せっかくなら、使っていただきたいと思ったのですが、入居者さんは初めての一人暮らしということで、自分好みのお部屋を作りたいのかもしれませんね。


ということで、土曜日までにお部屋の備品一式を片付けにいくことになりました。


うーん、保管場所、どうしようあせる

管理会社さんではあずかれないということなので、とりあえず地下の駐車場に置いておくことにします。

久々の更新です。


地震のあと、自分の中で大きく舵をきる場面がありました。

元自宅をリフォームして賃貸に出したり、去年から続いている仕事を他の方に引き継いで新しい仕事を始めたり。


迷いもあったのですが、結果的に、息子と過ごす時間が増えて、自分自身の睡眠時間もかなり増えたので、よい選択だったと思っています。


ただ、平日の夜と休日を家族の時間にあてるため、そして前の仕事と今の仕事との端境期ということから、平日の昼間は予定がギューギューになっています。

ランチやお茶のお誘いを不義理している方、ゴメンなさいしょぼん



さて、話は変わって、2月に美人の入居者さんが、「彼氏と住みます」という理由で退去した201号室。


すぐにクリーニングをして募集をかけたものの、管理会社にまかせっきりでいたため、一向に入居が決まりませんでいた。


他の部屋が埋まってホッとしてしまい、最安値のこの部屋については、気が抜けてしまっていたのです。

そういうのって、管理会社さんにも伝わるんでしょうね。

気づけば、半年近くも空室状態になっていました。


その201号室に先週、ようやく申し込みが入り、契約も終えることができました。

これで満室です。

よかったーービックリマーク


繁忙期に決まらなかったこの部屋に、この時期、申し込みをいただけたのには、理由があります。

満室応援団の加藤隆 さんにドレスアップをお願いしたのです。



不動産投資とライター業な日々


実は、6月に全国大家ネットワークシンポジウムの打ち上げで加藤さんのお隣の席になり、「これも何かのご縁」とすぐにドレスアッププランを申し込みました。


すると、よくあるふつうのワンルームが、「ちょっとステキなお部屋」に大変身。

一か月分の家賃よりずっと低い価格で、何回も現場まで通ってくださった加藤さんには大感謝です。


ドレスアップ後の部屋の写真を送ると、管理会社さんの動きも活発になり、すぐに若い女性からお申し込みをいただきました。



ただし、家賃は前回より6000円ダウン。

敷金1ヶ月は確保できましたが、礼金はゼロ円です。


3年前の募集時には、2週間で申し込みが入ったのに、まったく状況が変わっています。

1階の3LDKは2日で決まったので、「3点ユニットのワンルーム」が、予想以上に厳しくなっているのだと思います。


この物件、長く持ち続けるつもりですが、次の更新のときにはさらなる工夫が求められそうです。


今回のことで、お金をかけなくても、ちょっとした工夫で入居者さんの心象をよくできると実感したので、次からは自分でステキにドレスアップできたらと考えています。

先日、我が家の2軒先の戸建て賃貸に越してきたファミリー。

そのお家のすてきな奥さまと、今日少し、お話する機会がありました。


引越しのごあいさつにいただいたおせんべいがおいしかったです、とお礼を言いにいったのです。


すると、なんとなく世間話に発展。

そして気になるお家賃が判明しました。


17万円だそうです。


そのお家のスペックは・・・、

築年数は30年超と古めだけど、リフォームずみでこざっぱりした雰囲気。

間取りは4LDKで広さはなんと120平米。

さらに、小型限定ですが駐車場1台分と、南側に小さな土のお庭もついています。


「この家の情報を見つけて、即効で問い合わせたんです。やすいですよねー!

と、すっごく嬉しそうでした。


この築年数だとローンも終わっているだろうし、あけておいても家が痛むから、オーナーさんはその値段で出したのかな、、、なんて考えるいやらしい私・・・汗


このお方もどうやら家好きのようで、貸家の話題で盛り上がってしまいました音譜


タータンも、まだ引越しの荷物も片付いていないお宅にあがりこみ、早速、子供たちと一緒に遊んでいました。


とっても気さくで感じのいいファミリーで、嬉しいな。

気取らない雰囲気、あったかな空気感、誠実さ、そんな雰囲気がこの家のイメージとぴったりです。


家が人を選んでいるのかな?

引き寄せ合っているのかな?


やっぱり、そんなふうに世の中できているんだなあなんてことを思いました。

睡眠優先、子ども優先で過ごしていたら、アメブロからすっかり遠のいてしまいました。


私よりもっと忙しくてもちゃんと更新されている方はたくさんいるのですが・・・。


正直、時間のやりくりがあんまり上手じゃないのですよ。とほほ。



さてさて、昨日、アパートの新住人さんが、お菓子を持ってあいさつにきてくださいました。


お会いしてびっくり!

もんのすごい好青年。そしてハンサムさん。


一度大学を出て就職したものの、手に職をつけるために東京の専門学校に再入学したそうです。


がんばってビックリマーク

若者を見るとすっかり親目線になってしまいました。


大家仲間ともよくいうのですが、大家さんにとって入居者さんってなんだかわが子のようですよね。


ぜひとも東京で夢を叶えてほしいです。



そして昨日はもう1件、引越しのごあいさつがありました。


3月からあいていた2軒隣の一戸建てに、4人家族が引っ越してきたのです。


パパはフランス人です。お国に帰らず、妻と子のいる日本でがんばるのだそうです。

なんとなく嬉しいわ。


それにしても築30年近いあのお家、家賃はおいくらまんえんなのだろうか?

すごく気になる。。。


でも聞けないあせる



というわけで、春の引越しシーズン、我が家には2階のお兄さんと2軒隣のファミリーがくださったクッキーが山盛りです。


たーたんは大喜びで食べまくっています。