このビザは年齢の制限こそありますが、それ以外ドイツは割と自由です。
期間中は観光をしてもよし、勉強をしてもよし、バイトをしてもよし、ただぼーっとしていてもよいというビザです🐌
各国人生で一度しか使えないこの夢のビザ【ワーキングホリデー】を取得すべく、まずは必要書類の準備です。
私は、すでにワーホリを経験されている先輩方のブログなどを参考にさせていただいたのでとても助かりました。ただしビザ関係はちょこちょこルールが変わるので、古いものは注意が必要です。
そこで今回は、これからビザを申請される方のために参考になればと、私の体験をまとめてみようと思います。
まず、申請には予めウェブサイトでの予約が必要です。【ドイツ大使館 申請予約ページへ】
【航空券について】
ネットで航空券を買おうとしたのですが、せっかくビザは1年出るのに、1年後の復路のものがどうしても選べなかったので問い合わせてみたところ、「どこで買っても同じですが、予約日(出発日ではない)から330日以内の日程の航空券しか購入できません」と言われました。
オープンチケットといって、復路の日程がフレキシブルなものを買うとか、往路(片道)分だけ買う方法もあったのですが、色々考えた結果、今回は年末にホリデーで一時帰国する形に決めました。
私は出発日の5週間前に、東京のドイツ大使館の予約を取りました。
以下は私が用意したものリスト🐿です。
持ち物リスト
-面接予約時の完了メールを印刷したもの
-航空券のEチケット
-パスポート(要期限確認)
-申請書の記入と印刷
-残高証明(英語/ユーロ表示)
私はゆうちょだったので郵便局にて¥510で発行。 -保険加入と支払い証明ができるもの
持ち物リスト
-面接予約時の完了メールを印刷したもの
-航空券のEチケット
-パスポート(要期限確認)
-申請書の記入と印刷
-残高証明(英語/ユーロ表示)
私はゆうちょだったので郵便局にて¥510で発行。 -保険加入と支払い証明ができるもの
-顔写真
-レターパック封筒
ビザが無事おりたあと、大使館まで出向いて手渡しでパスポートを受け取るのが難しい場合に必要になるようです。ポスト投函になりますがレターパック 360でも大丈夫でした。
-レターパック封筒
ビザが無事おりたあと、大使館まで出向いて手渡しでパスポートを受け取るのが難しい場合に必要になるようです。ポスト投函になりますがレターパック 360でも大丈夫でした。
【海外保険について】
色々調べて《ケアコンセプト》さんのコンフォートタイプにしました。賠償責任保険も忘れずに。
支払い方法はいくつか選べましたが面倒なのは嫌だなと思いクレジットカードにしました。
オンラインなので、申込んですぐにいろいろな書類のデータが届きました。結構な量になりますがとりあえずそれら全て印刷し持参しました。
支払い証明としてもデータが送られてくるので印刷します。
ちなみにこれらは入国審査の時もチェックされるかもしれないとどこかに書いてありました。渡航の際も一式持っていくと安心かと思います。
【顔写真について】
↑写真屋さんの見本です。私ではないですよ。
何かあったら嫌だったので写真屋さんで撮りました。背景は薄いグレーに。(アメリカのビザの時も写真屋さんで撮りました。何が悪かったのか分かりませんが3回撮り直した経験があります。)【航空券について】
ネットで航空券を買おうとしたのですが、せっかくビザは1年出るのに、1年後の復路のものがどうしても選べなかったので問い合わせてみたところ、「どこで買っても同じですが、予約日(出発日ではない)から330日以内の日程の航空券しか購入できません」と言われました。
オープンチケットといって、復路の日程がフレキシブルなものを買うとか、往路(片道)分だけ買う方法もあったのですが、色々考えた結果、今回は年末にホリデーで一時帰国する形に決めました。
大使館窓口で質問をしたら「ビザの期限内だったら出入りは自由ですよ」と言って頂いたので、期限内に 🇯🇵✈️🇩🇪を二往復する予定です。
ちなみに今回の航空券は、ANAのエコノミー直行便で16万円弱でした。
アメリカの場合は、ビザが取得出来てから航空券の手配だったのですが、今回は逆でした。
アメリカの場合は、ビザが取得出来てから航空券の手配だったのですが、今回は逆でした。
「てことは確実にビザ出してくれるんでしょうねえ。。。」と心配と期待をしながら準備を進めました。
そして申請予約日当日。東京の広尾にあるドイツ大使館へ。
私の担当をしてくださったのは日本人女性の方。
そして申請予約日当日。東京の広尾にあるドイツ大使館へ。
心配性の私は念のため、上記のリストを2セット作って持って行きました。
大使館には30分早く着いてしまったのですが、それに関してはスルー。すぐに身分証明書や携帯電話を預けて奥へ進みます。
私の担当をしてくださったのは日本人女性の方。
最初に「渡独理由はなんですか?」と聞かれて「ワーキングホリデーです!」と答えてしまいました。よく考えると、多分「ヨーロッパを旅したい」とか「ドイツ語をマスターしたい」とか「あっちにフィアンセがいます」とかそういうことを聞いてたんだと思います。いきなりやらかしました。。。
記入漏れなどがあっても大丈夫。簡単なことはその場で対応してくれます。
記入漏れなどがあっても大丈夫。簡単なことはその場で対応してくれます。
10分ほどで「それでは1年の期間のビザを出しますね〜」と言われ一安心😳
1週間後、自宅にレターパックでパスポートが届きました!こんなにすんなり出るなんて。。。
1週間後、自宅にレターパックでパスポートが届きました!こんなにすんなり出るなんて。。。
少しドイツが好きになりました。笑
しっかり準備すればそれほど難しくは無いですが、是非慎重に臨むことをお勧めします。
しっかり準備すればそれほど難しくは無いですが、是非慎重に臨むことをお勧めします。
(最後に全然関係の無いお台場のチューリップ)


