なんのかんのとちょっとした挨拶をすることがありますが、そういう時って割と人柄とかキャラが出ます。
何を喋っても笑いを取れる人もいるし、
何を喋ってもつまらない人もいます。
何が違うんだろう、、、?
私はいつもウケを狙うことなく、無難にまとめます。立場上なにかを喋ればいいのであって、別に笑いを取る必要はないと割り切っているからです。
心に響く話をする必要もない。
というわけで、いつもほぼ業務連絡のようになってしまいます。
でもどうせならちょっと何かプラスが欲しいところ。
先日の送別会では、外病院へ出向する人とか、退局する人がそれぞれ挨拶をしましたが、
モテる人、モテてきた人
は、ちょっとした毒だったり、イジられたり、さりげないアピールによって笑いを取れるのです。
でも。
こじらせた女医はムリですな。
キャラゆえに独身が長いのか(自分のことは棚にあげました!)、独身が長いのがキャラに影響するのか。
挨拶にはキャラが出るということを考えると、無難な挨拶をする人間は、無難な中身、言い換えればつまらない人間とも言い換えられます。
ぬー。
もう少し上のレベルを目指して、多少トンチの効いた話をできるように、努力してみることにしました。
