御世替わりで超絶御多忙だったとのことで、3か月の予定が2年以上待ちました。
2年前の今頃、こんな記事を書いていたのかあ、、、、
当時のヒリヒリするような感情を思うと、ほぼ2年経って、それなりに元気になったのか、とも思います。
科研費の時期だったのに、
自分のを書かないといけない時期だったのに、
そんなの、全部吹っ飛ばすぐらいに嬉しいことがあったので、そちらを優先したのですが、
結局うまく行かなかったのですよね。
去年書いた科研費は無事に通ったけれど、コロナでまともに実験進んでない。
でも、それなりに前に進んでいるんだな、と折々に実感しています。
今年は書いている途中ですが、絶対に通さないといけないわけではないので、割と気楽。
でも、思いついたアイディア自体は存外面白いので、今年ダメなら、パイロット実験してから、来年リベンジするつもりです。
閑話休題。
主人も私も一貫した価値観に、
「基地外や池沼の子供がいるぐらいなら、子供がいない人生の方がはるかにまし」
というのがあります。
そんなことを言うと、今そういう人たちに失礼だろうがー!
と言われそうですが、それは彼らの人生であって、私には関係ないことです。
自分が強烈に忌避したかったことを回避できたことは、心の底から感謝しているので、
子供のいない人生を比較的すんなり受け入れられているのだと思います。
三浦海岸、流産したあとの傷心を慰めるために行ったのですが、
子供がいなくても、自分が持っているものはそれなりに素敵なものなのだと、
改めて思ったことも覚えています。
回りの家族連れを見て、本当にこうなりたいのか?とも思ったのです。
行った場所が、あまりに庶民派だったかな、、、?
独身が長かったので、それなりに色恋沙汰は
ありました。
いずれにもよい思い出になっていますが、残念なことにストライクゾーンのど真ん中だった元カレとは、唯一後味の悪いお別れの仕方をしています。
まるっとまとめると、私の好き>>>彼の好き、でした。
男女の好きの大きさは逆の方が絶対に良いですが、それでも「恋焦がれる」という感覚を身をもって経験したので、
それはそれでよかったのです。
で、その元カレですが、たまに夢に出てきます。
起きた後、ぼーっとしながらも、甘美な夢の後に浸っていられる程度には、甘い感覚になります。
そして翌日、別の知人が夢に出てきました。
こちらの知人とは、たぶんもう何かでご一緒することはないのですが、私のかなり狭いストライクゾーンに入る程度にはタイプだったりします。
そして、互いに多少惹き合うものがあった感覚があるのですが、そんなの私の勘違いの可能性だってかなり高い。
20年前だったら洩れなく粉かけてたと思いますが、実際はお互いのプライベートについてはあまり関知していない程度の知り合いです。
でもタイプはタイプ。
こちらも、起きたあと、ぼーっとしながらも、現実にこういうお話したかったな、と思う程度には甘い感覚でいました。
気分的には、真夏の通り雨でしょうか。
対象は母親ではなくて、タイプな男たちですが。。
2日連続で甘美な夢を見たということは、、、
現実世界で結構メンタルやられているということです。
コロナ疲れというか、間接的にコロナの影響があるのかもしれませんが、
月曜日の外勤で、非常に気分の悪い出来事があったり、
大学のスタッフで「コロナ対策」の意味を分かっていなかったり、
大学とは別業務で、某国のロックダウンのためにシステムエラーが全然直らずに業務が進まないとか、
色々疲れているのだと思います。
よって、メンタル破綻しないように、甘美な夢を2日間連続で見たということでしょう。
そしてテンション低い時には、「疲れている私=可哀そう」という自己憐憫の感覚が心地よかったりします。
コロナで緊急事態宣言がなされましたが(なされたのかしら?)、相場はなんと上がり調子だったりします。
結局2割程度残したものについても、大底でうっぱらってしまい、後悔の日々。
嗚呼。
現在2番底を待ちたいような、待ちたくないような。
気持ちを切り替えて、VOOメインですが、ようやく20%アップになってきました。
そして、ちゃんと相場も勉強しないといけないな、と思ってエリオット波動の本を買ったり。
昨日も少し下げましたが、これからいったん下がるような、下がらないような。。。
中々難しいです。
そして中国株は上げてきていますね。
今、唯一まともに動いている国ですから。
ポストコロナがどうなるのかが、非常に興味あります。
大学は5月の中旬に再開する予定で動いていますが、どう考えても無理でしょう、というのが開始1か月前の状況。
おそらく前期は全部飛ばすはず。
実習科目は後期へ動かす可能性を考えて時間割を組みなおしていますが、どうなるんでしょうね。
いずれにしても、しばらくは在宅勤務で、溜まっている論文を片付けないといけません。
といいつつ、意外と在宅勤務って仕事がはかどらないです。
不思議。