とある方に私の日本舞踊のお稽古の事を
お遊戯と言われてしまいました。
お遊戯も程々にしなくちゃね、と。
私は大学で舞踊を勉強したわけでもなく
続けて20年お稽古してるわけでもなく
踊りでお金をまだ頂いたことがない。
だからお遊戯とか言われちゃうのかな、ととっても悲しい気持ちになりました。
保育園の頃からから中国に留学する中学卒業まで習っていて
8年半の留学を終えてから久しぶりにお稽古再開。
基本的な動作を忘れてしまっていたり
頭と身体がうまく繋がらなかったり
してちょっぴり泣きそうになるときもあるんですが、それでも自分なりに頑張っていて...
それを"お遊戯"とか。
すごい久しぶりに悔し涙とやらを流しましたよ、ええ。
たとえ自分にとって理解できないことであっても、人が頑張っていることを"お遊戯"だなんて言ってはいけないと思うのです。
その人にとっては"お遊戯"だなんてとんでもなく、"本気で"取り組んでいることかもしれないのに。
不真面目な私ではありますが、
少なくとも"お遊戯"のつもりでも"ただのお稽古事"のつもりで日本舞踊をしておりません。
ああ悔しい、、、
これをバネにより一層稽古に励みたいと思います。
